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雨ニモマケズ 2006.5.2 

『VVV6』を今見終えました。完全に天功スペシャルだったな。
井上さん、最初のラーメンだけはおいしそうに食べていたのに
最後の方は明らかに食べる気、失ってましたね(笑)。

『雨ニモマケズ』、第3回目?4回目?だんだんわからなくなって
きました(汗)。この週はウエンツがある役職に任命されてちょっと
おもしろい展開に。
(コメントは明日の記事にお願いいたします)
-OP。今回は並び順が河本-小池-ウエンツ-井上の順になってます。
河本:やってまいりましたよ。みごとセットも残っておりました。
ウエンツ:セットは残りますよ。
河本:いやいや、緊張感持ちなさいって前回も言ったでしょ。
ウエンツ:でも始まって1カ月たってないですから。
河本:ちょっとお待ちください。オープニングから思いきりキレてる人が
いるんで。
ウエンツ:あれっ?
河本:ちょっとおかしいぞ。
-井上さん、腕組みしてほっぺた膨らませてる!!!
河本:あれ?あれ?井上聡さん。
井上:僕納、得行かないんです。
河本:ええっ?
井上:メイクするでしょ、僕ら。出るためにメイクしますよね。僕メイク室
行きました。WaTがメイクしてました。WaTは1人につき4人がかりでメイク
してるんです。僕は、セルフサービスみたいな感じなんです。
河本:国道沿いの定食屋じゃないんですから。セルフですか?
井上:その差はちょっとやめていただきたい。それともう1つ。
なぜウエンツが横にいるんですか?
河本:WaTがひと言言えば変わっていくんですか?
井上:そういうもんですか?そういうの、やめません?
ウエンツ:アイディアをどんどん言ったら、スタッフさんがへえ、へえ。
河本:お前、そこ絶対使うからな。
ウエンツ:そんなことじゃない。理由があって替わったんです。
河本:なんでウエンツがそっち行くねん?
ウエンツ:前回はかろうじて何とか抑えきりましたけど。
-音をたててお茶をすする徹平
ウエンツ:おまえ、ええ加減にせえよ。
河本:言っとくけど、俺は何もしてへんからな。徹平がみずから。
独り立ちできたってことですか。
ウエンツ:もう席替わっても意味ないもん。
河本:いつもは井上さんにあれせえ、これせえと。
ウエンツ:言われておちょけるんですよ。
小池:おちょけてないですよ。
ウエンツ:おちょけてるよ。井上さんがやってるって思って席替わったけど
お前個人的におちょけじゃん。
井上:俺、実際関係ないんですよ。(徹平が)勝手にやってるんで。
ウエンツ:俺は井上さんのおちょけを止めるために席替わったんですよ。
河本:おちょけポリスメンでしょ?
ウエンツ:そうです。おちょけポリスとして。
井上:えっ?何ですか?おちょけポリスメンって。
河本:高井戸のおちょけポリスメン。
ウエンツ:おちょけポリスとして今回派遣されましたんで。
河本:何かちょっとでも。
ウエンツ:はい。
河本:動きでわかるんですよ。あと、にやけます。自分でそろそろおちょけ
いってもいい…あっ、これ!これ!
井上:(かなりにやけてる)
河本:わかるんですよ。顔でわかりますから、井上さんは、おちょけるなと
いうときはだんだん歯が見えてきますので、そうなったら止めてください。
ウエンツ:左側のおちょけは僕担当しますんで、河本さんはこっちのおちょけは
よろしくお願いします。
河本:「医龍」は真剣にやってるのに。見てるで。
小池:両方真剣にやってます。
ウエンツ:「医龍」のときもちょっとおちょけてます。
小池:おちょけるとこないじゃないですか。
河本:眼鏡パーンと取って、ひと言決めてるやん。
井上:あの決めゼリフ。
河本:眼鏡取ってパーン決めてるやん。
小池:眼鏡っ子をなめんなよ。
井上:なめられてる設定なんや。
-OPトークがどんどんいい感じになってる~。この並びも結構いいかも。

-23歳のフリーターの女性、セイコさん。人に嫌われるのが怖くて本当の
自分を出せません。自分を変えるにはどうすればいいですか?
井上:人間不信で悩んでるってことですか?
セイコ:そうですね。でも仲よくしたいので、わざと明るくして一緒に
騒いだりして雰囲気を作ったり。
河本:いかに自然にできるかということで悩んでるんですか?
セイコ:人前に出るとそういうふうになってしまうのが。
井上:演じている自分がしんどいっていうことなのかな。
セイコ:本当の自分じゃないので。
ウエンツ:本当の自分というのはどういうときに出るんですか?
セイコ:家で1人でいるときは自分でいると思うんです。でも誰かに
会っちゃったりすると。
河本:はじけて。
セイコ:はい。
井上:容姿はどんな感じですか?
河本:誰かに似てるって言われたことある?
セイコ:ちっちゃい根本はるみさん。
ウエンツ:彼氏はいますか?
セイコ:今はいないです。
井上:いつまでいた?
セイコ:1年以上前ですね。
河本:そこにも少し問題があるのかな。異性の人に対しても自分を
出せないというのが。
セイコ:すごい大好きなんですけど、本音は出せないところがあるので。
河本:例えば軽いうそをついていくわけ?
セイコ:うそじゃないですけど、本当に思っていることを伝えられないです。
ウエンツ:僕らもそうじゃないですか。仲よくなりたい人の前では明るくも
振る舞うし。
河本:どうやろ、徹平。
小池:ひょっとしたら気にしすぎかもしれないですよ。そんなにすぐ
人のこと嫌いにならないと思うんですけどね。
ウエンツ:全部を変える必要はないと思うんですよ。
河本:素の部分じゃない自分を見せて友達ができたとしましょう。素の部分を
見せずにずっと行くと、真の友達じゃないと思う時期が来るかもしれないですよ。
そういう友達を作るよりも素の部分を出していってできた友達をおつき合い
すればいいじゃないですか。
セイコ:長くつき合っている友達もいるんですけど。
河本:その人に思いをぶちまけることはできないわけ?
セイコ:したことないです。
井上:ぶちまいたら?
セイコ:怖いですね。
河本:どうなるのが怖いわけ?
セイコ:その人たちは私のことを明るくて元気な子って思っているので。
河本:それはセイコちゃん、向こうの友達からすると今の言葉はかなり
ショックやで。向こうは親友やと思ってずっとおつき合いしてるのに、
そういう相談もできないかと思うとショックじゃない?
セイコ:怖いんですよ。
河本:それで何も理解してくれへんかったら真の親友じゃないって。
長年つき合ってて向こうも薄々気づいてると思うよ。
セイコ:相手の相談は受けたりするんですけど。
井上:じゃあそのときに言うのはどう?
河本:そうや。
井上:実は私もね、みたいに。軽くね。あるんだけど~。
語尾上げながら。あるんだけどぉ~。
河本:それキャラクター作ってるやん。完全キャラクターやん。
井上:流れの中で言っちまうみたいな。
河本:だって友達の悩みは聞けて自分の悩みを打ち明けられないって。
ウエンツ:優しすぎる。
河本:友達が、あんたの悩みは聞けないわって言う?
井上:逆にあんた悩みないねって言われてるかもしれんな。
セイコ:そうですね。
-「そのままの自分で体当たりする」ことを約束。
セイコ:頑張ります。
河本:できる?
セイコ:はい。
井上:今の頑張りますって言ったときの顔、見たかったな。
河本:小ぶりの根本はるみでしょ。めっちゃええやん。セイコちゃん。
セイコ:はい。
河本:うわっ、すごい明るくなった、急に。それが今の自分なんやから。
井上:いける?
河本:親友にぶつかってね。
セイコ:元気になりました。
井上:よかったー。今どこ?どこにおるん?
河本:なんで会いたがるの?独身。
セイコ:ありがとうございました。
河本:すばらしい。みんなすばらしいよ。
井上:前向きになってくれるのはうれしいな。
河本:うれしいな。親の気分。
ウエンツ:このうれしさってないですね。でも1人じゃ絶対できないと思う。
みんながいるから。
河本:みんながいてくれたから…。ちょっと!ちょっと待ってください。
すごくいい回だったと思うんです。高井戸のポリスメン、あなたもう
解雇です。あなたには止める技術はないんだ。
ウエンツ:ちょっと待ってください。真実を伝えたい。これね、見てください。
河本:(笑)俺はね、黒文字が見えましたけど、あえて片目つぶりました。
ウエンツ:見てください。この文字を見せられて即座にバッテンを
書いてるんです。読んでください。
河本:「おちょけのパターンはいつからやっていいのですか。どーですか?
みなさんよければ、しょめいして下さい
」(笑)。
ウエンツ:これをね、書いたあとすっと出してきたから、2人が見ないうちに
俺は×を書いて。ポリスの活躍してるでしょ?
河本:でもポリスとか、実はもうちょけてるから(笑)。高井戸のポリスメンの
時点でガン乗りしてるから。楽しんでバッテンしてるの俺見たんだから。
ウエンツ:俺、必死に止めた…。
井上:バッテンした自分にちょっと笑うてる。
河本:笑うてた。
ウエンツ:(笑)
-この悩みに共感する視聴者は多い気がするけど、男性にはわかりにくいかな。でも何とか答えを導きだそうとする真剣な姿に感動。OP、エンドトークとの落差もよかったです。井上×ウエンツも案外いいな。おちょけポリスメン、頑張れ!
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