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雨ニモマケズ(2006.6.6) 

もう1本です。
河本:さあ始まりました、雨ニモマケズでございます。先週は加賀まりこさん
にいろいろな意見を聞きまして。
井上:そうですよね。なんかいい緊張感でやりましたよね。
ウエンツ:後半の方、若干おなか痛くなりましたね。バッサリ否定された
じゃないですか。
井上:なるほど。心が折れる瞬間だったんですね。
-河本より人生格闘家4人を紹介。
河本:ラインナップちょっと変えてお送りします。変わってるとこ、
わかりますか?
井上:わかんないですね。
河本:わかんない…(笑)。わかんないんですか?
ウエンツ:わかりますよね(笑)。
河本:海女と書いて「あま」と読みます。これだと9人になっちゃい
ますよね?
井上:十人十色というのが、この番組の目的ですよね。いろんな人の
意見という。
河本:ちょっとそちら、井上さん、ご覧になっていただいて。
井上:あれっ?椅子1つ多いです。
河本:なんでいつもファーストリアクションなん?
-高樹沙耶登場。高樹の趣味はフリーダイビング。
河本:ちょっとよくわからないんですよ、フリーダイビング。
井上:フリーダイビングはそのままでしょ。
河本:プライベートで行って自由に泳いで帰ってくるという?
井上:そう。
河本:違いますよ。
高樹:素潜りでどれだけ深く潜れるかという競技なんですけど。
河本:どのくらい潜れるんですか?
高樹:53メートル。
河本:53メートル?
高樹:15メートルを以上になると、自分の体がすーっと。でもすごく
リラックスしてるから気持がいいんですよ。
ウエンツ:その気持よさ、ちょっと怖いな。
河本:エンドルフィン。
高樹:エンドルフィンが出てくるんですよね。
河本:そのゾーンに出てくるのが、死との境目なわけですよ。
井上:僕もしょっちゅうありますよ。
河本:死との隣り合わせですか?
井上:うん。さんまさんのフリに答えられたらエンドルフィン出ますもん。
-井上さん、さんまさんの番組で死と隣り合わせなんですね。
「さんま御殿」で、突然のフリに泥棒の話で応戦したとき、、
エンドルフィン、出てたのかなあ~。

-31歳男性からの悩み。16年ぶりの同窓会があります。悪口を言って
疎遠になった親友にどう謝ればいいでしょうか。

-ウエンツの答え
ウエンツ:最初からすぐに謝った方がいいと思います。お久しぶりって
来たら、ほんと、すまん。
井上:何が?上座?えっ?何?俺、上座に座ってるから?
ウエンツ:(笑)上座とかじゃなくて。
井上:何?じゃあ。
ウエンツ:今さら言うのもあれなんやけど、ほんとすまん。
井上:(口を開けてほけ~っとした顔)
河本:仮想で今、相方同級生の役やってますけど、ほげーっていう顔になってる。
井上:(笑)
ウエンツ:今のでわかりました?覚えてないです、相手の方は。
井上:(笑)覚えてたパターンはどうすんねん。

-徹平の答え
小池:2人とも大人になってるわけですから、気にせず普通に接したら
いいと思うんですよ。謝る程度はした方がいいですけど。
河本:ウエンツみたいな感じで?
小池:そこまでじゃないですけど、軽くでいいです。
河本:ごめんな、あのときって。
小池:ごめんな、あんとき。全然昔のこと、かまへん。
河本:一緒に飲もうや。
小池:飲もっ。

-河本の答え
河本:いい意見を4つ言って、5つ目くらいに、あっ、16年前の悪口、
ごめんな。あとな、おもしろいのあってん。
井上:話の中に。たださ、そのいい思い出を相手が覚えてへんかったら
どうなるの?それ、僕知らんで。河本君そう言ってるけど、僕知らんで
マジで。
河本:ええーっ?全然覚えてへんやん。じゃあ16年前の悪口も知らん?
井上:それ、知ってんで。

-井上の答え
井上:前日に手紙を書いておくんです。ちょっとくっちゃくちゃにしてね。
水滴とかたらして。にじましたりして。
河本:はい、はい。
井上:これ実はあのとき、俺16年前にお前に書いたんやと。ずっと渡され
へんかったんやけど。
河本:何、書いてん?
井上:とりあえず見て。で、そのことを書いて謝るっていう。
高樹:それは嘘がバレるな。見え透いた嘘は。

-高樹の答え
高樹:最初に謝っちゃえばいいんじゃないですか?だって考えてると
時間たっちゃうもん。
井上:一次会のしめ言葉でついでに言ってしまうっていうのは、どうですか。
高樹:それかアメリカ映画のように、みんなが見ている前で。
井上:今言ったの、それです。みんなの前で。そのしめ言葉で。久々会って
楽しかったけど、1個だけ僕言いたいことがあるんです。何々君、覚えて
へんかもしらんけど、実はけんかして、それもすごい悪いなって思ってるけど
今じゃいい思い出になってますと。
河本:はい。
井上:じゃあ二次会。
高樹:涙、拍手、みたいな。
河本:涙っ、拍手っ。沙耶さんの同窓会、どうもみんなノリがいい…(笑)。

-スナックスターレディのママより、カラオケで替え歌を歌い謝罪する。
井上:カラオケの中で謝るというとやっぱり「セーラームーン」ですかね?
高樹:やって、やって。
河本:歌詞がそのまま、謝ってるんです。
井上:♪ごめんね、素直じゃなくて。夢の中なら言える。
河本:だめじゃないですか。今言わなくちゃいけない。
井上:♪思考回路はショート寸前。
河本:危ないな。
ウエンツ:今すぐ会いたいよ。
河本:会うてんのよ、今。
井上:♪泣きたくなるようなmoon night.
河本:やかましいわっ。やかましいわってそいつがベーン叩くわっ!
井上:♪月の光に導かれ、あっ、ごめんね。
河本:嫌やわ、そんなん。
高樹:謝ったんだ(笑)。
河本:パッて消されんで。
井上:4.7カロリー。
河本:だめ、だめ。16年前~悪口言ってごめんね、みたいな歌を。
徹平、どんな歌やったらいい?ちょっと2~3曲、ばーっと。
井上:それ、むちゃやろ。

河本:いろんな十人十色の意見、ありましたけども。
高樹:でもあれが好きかも。みんなの前で言うやつ。
河本:笑えるし、ちょっと泣けるし。そんないいや、二次会行こうや
みたいなことでいけそうな気がする。
ウエンツ:そうしたらまた二次会でカラオケ歌ったりして。
河本:しつこいって。
ウエンツ:そこはポップなので歌ったら。
河本:もういいよってなる。
井上: ♪あのときごめんスな~。(POP STARの曲で、右手上げてフリ付き)
河本:ごめスなの説明…。
井上:ごめん、間が怖かっただけ。
高樹:ハッピーでしょ。終わりがハッピー。
井上:歌によるよ、歌に。
河本:ストイックやな。
ウエンツ:どの歌を一番気に入ってるか、知りたいですよね。
河本:いや、ストイックさが出てます、井上さんの。まだあるっていう
ことです。
井上:ないです。先行っておきます、ないです。
河本:チェッカーズであるくせに。
ウエンツ:(河本に)チェッカーズであるんですか?
河本:"ジュリアにハートブレイク"知りません?♪キャンドル、ハンドル
サドルにペダルに自転車こいどる~。
井上:嘉門達夫.さんやないか。
河本:嘉門さん、すみません、ほんとにすみません。
井上:(笑)

-前週より4人がしゃべっててよかったわ。とっさにミニコントっぽく
始まるのもいいわ~。セーラームーンの曲、最初河本さんが一緒に歌って
るのかと思ったら、いつの間にか隣のウエンツが歌ってた!
なぜか最後、いきなりPOP STARを歌い出したのはかなり笑いましたよ。
それも「ごめんスな~」って(笑)。

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