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雨ニモマケズ(修行ロケ前編) 2006.9.12 

うわっ、ログインできないだけじゃなくて、管理者画面が
20回に1回くらいしかちゃんと表示されない。
原因不明なので、しばらく更新が滞るかもです。

番組スタート時、なんであんなにハラハラしながら見ていたのか、
今では不思議に思えるくらいの安定感で、これから大化けする可能性も
秘めてる気さえしていたのに、本当に惜しい…。
WaTについてはバラエティに出ているウエンツしか知らなかったけど
私の中ではストップ高をつけるくらいに好感度UPさせてくれた
番組でした。ウエンツも徹平も素直でいい子たちだったなあ。
河本:おはようございまーす。この間の滝の修行ですごく感動しちゃいまして
またロケに来ちゃいました。今回はなんと神奈川県の宮ケ瀬湖。宮ケ瀬大橋が
ありまして、そして湖、山、自然に囲まれてこんなところで私、修行が
できるとは思っても見ませんでした。……いい加減にしましょう、
あなたたち!!!(ベンチに座っている3人に砂利を投げる)
ウエンツ:うわっ、どこにそんな砂利、あったん?
河本:人が一生懸命そこでオープニング撮ってるんやから多少は
興味持てや。
井上:テンション間違えないでくださいよ。
河本:何のテンション間違えてるんですか。なんでそんなに
テンションが低いんですか、あなたたちは。
ウ・小・井上:……。
河本:なんやこれ、おいっ!俺こんなやつらと仕事できへんで。
井上:元気はむちゃくちゃありますよ。ねえ?
小池:めっちゃ元気です。
ウエンツ:あります!
河本:暑いし、早うしよや。
テロップ:現在の気温33度
河本:暑いでしょ?俺も倒れそうやねん。だから前回の滝の修行で
感動したので修行をしたいと思います。頑張れる人。
ウ・小・井上:はいっ!
河本:そうそうそう。そのテンションで行きましょうよ。しかも今回は
僕ばっかりが場所を見つけるんじゃなく、1人1人がおのおのの修行の
場所を見つけてくれてますよね。
ウ・小・井上:はいっ!
河本:気持ちいいわ、それ。まずは誰の修行の場所に行きますか?
井上:はいっ。僕がものすごい修行の場所を用意いたしましたっ。
河本:感動もさせてもらわなくちゃ困るんですよ。
井上:感動も呼びますし、幸運も呼びますっ。
河本:ちょっとしゃくれてない猪木みたいになってますけど、感動も
できるし、幸運も。
井上:幸運もあるっ。
河本:やればわかるんですか?
井上:やればわかるさっ。
河本:ありがとう!行きましょうよ。ウエンツ、徹平、どう?
ウエンツ:行きます!
小池:行きます!
河本:(笑)お前、聞いてるか?から元気だけじゃ、だめよ。
感動できる場所に行きたいでしょ。
ウ・小:行きたいです!
井上:まあまあ、まあまあ、まあまあ。
河本:いや、そんなに言ってないねん。お前が止めるほど
言うてないねん、みんな。
井上:さあさあ、行きましょう。
河本:行きましょう。
井上:あっ間違えました、こっちです。
河本:古い。古い。それ三笑亭夢之助さんがやるやつ。

井上:さあ、というわけで修行やりましょうか。
河本:井上さん…。
-着ぐるみ姿の4人。ウエンツ=猿、徹平=うさぎ、河本=ねずみ、井上=犬
河本:井上さん、そのテンションおかしいよ。自分気づいてないの?
井上:どうしたの?
河本:いやいやいや、33℃でこれはまずいと思うよ。
井上:これを着て修行しないと意味ないでしょ。
河本:血ヘド。これいきなり血ヘド。これやばいでしょ、徹平君。
似おうてるけど。
小池:河本さんも似合ってますよ、ネズミ。
河本:ネズミ似おうてるって嫌やわ、なんか。ウサギ、かわいいやん。
井上:(河本に)もうバテてんねんけど。ウエンツ君!
ウエンツ:絶対俺、人より暑いって、これ。
河本:焦げ茶っぽいのは光ががーっ、集まりそうやんな。
これで何をしはるんですか?
井上:これで何をする?
河本:子供がいて、ショーに出て笑いが取れるかみたいな。
井上:バカッ!
河本:いや、着ぐるみショーみたいな。
井上:着ぐるみ着たらこれしかないでしょ。(カメラに向かって)
アスレチックですよ。
河本:バカか、お前は!

-着ぐるみ姿でアスレチック。バランス渡り~新幹線~ロープウェー~
ターザン~滝渡り。急な階段を上がりながら
井上:おやおや、口数が減りましたね。そろそろ皆さん、着ぐるみを
脱いでみてはいかがでしょうかね?中がどうなってるか見てみましょう。
-着ぐるみを脱ぐと全員汗だく。ここからは着ぐるみを脱いで
かぶり物のみでアスレチックを行うことに。
ウエンツ:「鐘を鳴らせ」だ!
井上:4人のうち、1人がチャレンジするということでどうでしょうか。
河本:ああ、なるほど。
ウエンツ:いいんじゃないですか。
井上:どうやって決めましょう。多数決で決めます?
ウエンツ:じゃんけんでいいんじゃないんですか?
河本:猿でいいんじゃないですか?
井上:なるほど。
小池:得意分野ですもんね、木に登るっていう。
ウエンツ:そうしたらこのアスレチック、全部俺じゃないか!
じゃんけんにしましょう。
-1抜けの河本。
河本:うぉ~っ!うぉ~っ!
-次に徹平が抜け
小池:勝ったー!
河本:ウサギとネズミはほんと運があるんですよ。これ猿の
パターンですよ。犬猿の仲ですから。
小池:そうですよ。うまいこと言うて。
ウエンツ:今みんなチョキで負けてきてるんだよな。
よしっ、俺、グー出そう。
井上:俺、パー出そ。
河本:うわ~っ、心理戦。
小池:決まったようなもんや、これ。
河本:じゃんけんで1本撮れるぞ。
-ウエンツがパー、井上がチョキで井上の勝ち。
井上:いえ~っ!
河本:最悪や、あの猿。
-ウエンツが「鐘を鳴らせ」にトライ。
井上:でもこれ、誰が考えたんだろうね。
河本:清水國明さんでしょ。
小池:あとは鐘、鳴らすだけや。
ウエンツ:鐘、遠いやんか。いきまーす!
-鐘を鳴らすが
井上:うわっ、地味!
河本:お前、しばくぞ。降りなさい!
井上:すぐ降りなさい!
-4人、無事ゴール。
井上:さあ、取ってください。こんな感じになっております。
-かぶり物を取るとまたもや汗だくの4人
河本:危ねえよ、ほんとマジで。
井上:感動し…。
河本:(いきなりクシャミ)
井上:おいっ、風邪ひいたの?感動したんじゃなくて風邪ひいたの?
小池:風邪ひいてもおかしくないですよ。
河本:もう、頭おかしくなってん、ほんとに。非常に眠たいです。
危ないんじゃないですか?やめましょう。
ウエンツ:何言ってるんですか。カンペ見いや。
河本:カンペ読めん。
ウエンツ:河本って書いてあるところ、とりあえず読んでください。
河本:(棒読みで)確かに死にそうなほどしんどかったけど、感動が
足りませんよ。
ウエンツ:なるほど、そう来ました?
河本:おいっ、やめぇ!
井上:感動、足らんかったか。
河本:感動した、感動した。
井上:なんか悪いね。
小池:はいっ!
井上:おおっ、徹平。どうした?
小池:最高の修行場所、用意しちゃります…。
井上:しちゃります?
河本:(笑)冷たいやつ、徹平にかけてあげてください。
小池:ここよりも感動するしゅようしょを…。
河本:収容所?
井上:収容所?とりあえず行こう。
小池:行きましょう!
-真夏に着ぐるみアスレチックってあり得ない!前回の滝修行より
よっぽどきついと思うんだけど、全員着ぐるみが余りに似合っていて
過酷さが余り伝わってこないよ…(笑)。
アスレチックはかなり編集されちゃっててもったいなかった!

小池:さあここですっ!見てください。
河本:めちゃめちゃきれいですよ。見てん、川。気持ちはわかるけども
修行という意味ではあそこですか?(滝を指さす)
小池:あそこは行きません。釣りですよ。
河本・井上:釣り?
小池:おなかがすいたと思うんですけど。
河本:確かに朝から何も食うてないけど。
小池:皆さんリアルに魚を釣ってもらってそれを昼飯にしてもらいます。
だから釣れなかったら、飯抜きです。
-早速ニジマスを釣り上げるウエンツ。30分後、
河本:徹平君、溜まってる方、行こう。せき止められてる方。
N:実はこの川、せき止められた部分には養殖のニジマスが放流されており
釣りやすくなっているのだ。それを河本はこっそり知っていた。
一方試合放棄気味の井上にウエンツが。
-座って川に足を投げ出している井上
ウエンツ:そんなポーズでいつ釣れるんですか。
井上:いやー、奇跡起こるでしょ。
ウエンツ:ビクンと来たときにビクンと引くんすよ。
井上:ちゃうねん。見えてんねんけどそこに餌、行かへんねん。
さっき3mくらいの主(ぬし)が泳いでってん。
ウエンツ:主?
井上:ここの主。これマジで。これ全員見た。これ全員見てるからな。
N:とどうしようもないホラを吹き出す始末。ポイントを移動した
河本と徹平だが
-河本、徹平共に養殖のニジマスを釣り上げる
N:あくまでも天然の川にこだわる井上だが
井上:決めたっ!刺し殺すっ!(カメラに向かってうんっ!とうなずき)
うわ~っ。うわっ。び…びっくりしたっ。(失敗)

-河原に座ってニジマスを焼いている4人
小池:はい。じゃあ焼けましたんで食べましょうか。
河本:もういけるかな。
井上:焼けるもんなんですね。
小池:焼けますよ。
井上:焼けば焼けるんですね。
河本:いただきましょう。
ウエンツ:めちゃくちゃうまい。
河本:養殖、うまいな。どう?天然。
ウエンツ:いちいちいちいち天然呼ばわりするな。
河本:いいね。休みなかった分、こんな感じでね。久しぶりでしょ、
こんな、川で遊んで。
小池:久しぶりですよ。
河本:感動あった、俺。
井上:でも何か足らんな。
ウエンツ:えっ?
河本:井上さんはなんか足らんでしょう。
ウエンツ:でしょう。
河本:実質何で食うてんの?なあ、その辺あいまいでええの(笑)。
何がもの足り…何がもの足りへんねん。なあ(笑)。
ウエンツ:いやあ、でもその辺細々言う方がきついっしょ。
河本:いやいや、ちゃうちゃう。自分釣ってないのにお魚食べてさ(笑)。
ウエンツ:何かあったんでしょ、もの足りないことが。
河本:(まだ笑ってる)聞いてよ、だから。
井上:俺何が足りてないかわからんで。でもなんか足りてないと思う。
河本:(笑)猫やで、寄ってきた猫や。
-最後、テロップがないと何言ってるかわからないくらい河本さんが
笑っちゃってたのが最高におかしかった。何がツボに入ったのか
最初わからなかったけど、井上さんが寄ってきた猫に見えちゃったのか。
そりゃあ、おかしいよね。確かにいつの間にかちゃっかり食事にありついてる
様子は猫にしか見えない…。(でも全然食べてなかったよね)
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