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ロンドンハーツ 2006.12.26 

”格付け”を見て驚いたのは、前回と比べて、井上さんの立ち位置的なものが
かなり変わっていたこと。これってこの1年間の成果じゃないかしらと思って
しみじみしてみた。まあテーマが違うから一概に比較はできないけど…。
淳も前回は、どっちの路線で行くべきか、手探りな感じに見えたけど、
もう迷いなし。嬉しかった!

■格付けしあう若手芸人たち第7弾
出演者:アンタッチャブル、おぎやはぎ、ペナルティ、タカアンドトシ
次長課長


■根本的に女をわかってない男〈河本ランキング〉■
発表者河本さんは自分を8位にランキング。「自分に甘いな、お前」という
井上さんのツッコミが(笑)。理由は「根本的に男を理解している嫁と結婚
しているから」。自分より上の2人は、9位=山崎(理由:容姿が劣る分、
女心は理解)、10位=小木(理由:中身重視で奥さんを選択)。
そして井上さんを何と5位にランキング!出演者全員からブーイングが起こり
「今日イチのブーイング」とのテロップが(笑)。理由は「浅いところでは
つきあえないんです。(ハードルを)少しでも超えた人は晴れて彼女として
認めてくれるわけですから、それは自分をわかってないとできないことでしょ」。

-ここで矢作よりクレーム
矢作:全然わかってないでしょ、女心なんて。
小木:絶対わかってないよ。
井上:(笑)なんで?何を…何を基準に。
矢作:シャンプー使われるの、だめなんだよ、自分ちで。
淳:ええっ?
小木:お風呂は絶対貸さないんだよね。
井上:それはあれです。僕は夢があるというか。
河本:理由があるんです。
井上:夢というか、シャンプーとこんでぃ…しょなあ?あれを一緒に
なくしたいんです。
淳:(笑)
井上:あれ、達成した人って見たことないんです、今まで。
淳:なくなった方だけ買って補充すればいいじゃない。
井上:一緒になくしたいんです。一緒に。
淳:ああー。じゃあいっつも毎晩シャワーあびるときは、同じ量ずつ
出してるんだ。
井上:そうです、そうです。
山崎:同じ押し方。2回押して、2回押してみたいな。
井上:そうです。たまにコンディショナーの方がちょっと詰まったりするん
ですよ。だから押すと結構出ちゃうんです。(なぜかテロップにハート♪)
淳:(爆笑)
矢作:そんな神経質なの、イヤでしょ。
-河本さん、絶対ワースト3に入れると思ってたよー。意外な高評価!
そして井上さん、今まで「リンス」と言ってたのに、「ヤンピース」で「今は
リンスって言わない」的な指摘をされたからか、ちゃんと「コンディショナー」
って言ってました(笑)。生まれて初めてその言葉を口にしたような感じの
口調だったけど。


■根本的に女をわかってない男〈街頭アンケート女性100人〉■
淳:第5位は、次課長井上。
井上:やったー。
山崎:えーっ?
井上:やったー。
飯島:喜んでないで…。
井上:ちょうど半分なんでいいです。
飯島:ほんとに?
井上:はい。
飯島:なんか納得してないんじゃない?
淳:怒ってんの?
飯島:ちょっとキレてんでしょ。
井上:(小力のマネで)キレてないです。(ジェスチャーつき♪)
飯島:(爆笑)
テロップ:そのフリではありません
淳:なんですんなり受けちゃうの?
井上:僕、プロレススタイルなんです。
淳:(爆笑)
テロップ:プロレススタイル=敵の技をかわさずに観客を
魅了する受けの美学

淳:プロレススタイルなんだ。
井上:そうです。
山崎:何それー?
淳:受ける美学ね。
山崎:受ける美学ね。
淳:理由、「デートの待ち合わせ場所にスナック菓子を食べながら来そう」。
井上:ああー、そういう一面かあ。そういう一面ね。
淳:わかるもん。ほんとにスナック、いつも食ってそうな。
河本:食ってそうなイメージある。
井上:お菓子、だめなんです、基本的に。
淳:ああ、そうなの。
井上:中身が重要視されるんです。
淳:えっ?オマケってこと?
河本:食玩みたいな…。
井上:オマケがもう…オマケしか興味ないです!
山崎:オマケ?ビックリマンシールみたいな。
飯島:A-BOY系なの?
井上:えーぼーい…けいです。
淳:A-BOYわかってないまま答えてますけど、A-BOY系なんです。
河本:(笑)
井上:(真顔で)結構いいとこまでいきます。
淳:えっ?わかってねえよ(笑)。
柴田:いいとこいっちゃ、まずいって、A-BOYで。
河本:ABCのランクのA-BOYじゃないから(笑)。わかってないんです。
淳:あとね、「ゲーセンで女の子を3時間くらい平気で放っておきそう」。
山崎:それ、わかるわ。
井上:ああー。
ワッキー:ゲームめちゃめちゃやってますよ。ずっとゲームやってる。
飯島:この間、任天堂の並んじゃった?
井上:並べなかったです。(残念顔↓)
飯島:(笑)
淳:並びたかったんだ。
井上:うん。並べるもんなら、そりゃあ何日も前から並びますよ。
-「えーぼーい…けい」で吹き出し、「結構いいとこまでいきます」で
撃沈しました…。そして小力のモノマネが見られるなんて、得した気分。
その前、柴田さんが振られて断ったのに、あっさり受けるとは。まさに受けの
美学ですね。河本さんは色々エピソード知っててうまく盛り上げてたし、その上
街頭アンケート結果で「最も根本的に女をわかってる」と格付されましたし、
よかったですわ。全体的に大満足だったんだけど、何かもの足りない感じ
がするのは、にこいちじゃなかったからか。次回はいつかな~?
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