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次長課長のヨイショ!(前編) 2007.1.1 

昨日から始まった『ケンドーコバヤシの”日常 恋の歌”』。
ケンドーコバヤシ来日インタビューには笑いましたが、ちらっと流れた
映画の1シーン。
(↓一応ネタバレなので、白字に。反転させてください)

「ごめん」
「ちょっとお前、遅いんちゃうか?」
「うん。ごめん。ちょっと遅うなって」
「休憩時間入ってすぐ来たか、お前」
「休憩時間入ってちょっとして来た」

仮面ドライバーの”あの感じ”は健在でほわんとした気分に。
たった1分半のシーンを見ただけなのに。

それで『次長課長のヨイショ!』です。
本当に夢のような番組をありがとうございます!!!としか言いようが
ありません。大した感想も書けなかったので、ただ無心で文字に
起こしただけのものとなってしまいました。もうちょっとすっきり
させたかったのですが、すみません。だってお2人とも、出ずっぱり
なんだもんー(嬉)。体力のある方のみどうぞ~。

■新春芸能人大接待SP次長課長のヨイショ!■
■出演者■
次長課長、川田アナ(MC)、伊集院光、磯野貴理、井森美幸
岩佐真悠子、シャカ
-スタジオ中央に紋付袴姿の次長課長、カルタを前に正座している
正月恒例、女流カルタ名人
伊集院:地味な立ち上がりのショートコント、おかしいよね。
河本:はい。まだ紹介してないんで、すいません。
伊集院:結構ベテランなのに全力でやろうと思って来ちゃった。
井上:すみません。
磯野:さっきさ、あそこで井上君がさ、スタッフに「タイトルだけ
言えば、あとはどーでもいいんでしょー」って。
河本:すみません。ゲスト紹介してないんで、ちょっと静かに。
磯野:早くじゃあ紹介してよ。
河本:わかりました。
井上:わかりました。
河本:さあそれではいきましょう、TBS初の冠番組でございます。
次長課長の。
全員:ヨイショー!

河本:セット見てください。次長課長って書いてるんですよ。
井上:これ、見てください。月桂冠。
河本:ああ、すばらしい。これ、次長課長って書いてあるんですよ。
-大凧や小判に次長課長と書かれたお正月らしいセット
井上:読めますか?次長課長って。
伊集院:あのさ、こっちを紹介してくれないかな。
井森:何でセットばっかりいじるの?あたしたちをいじりなよ。
河本:すみません、たっぷりと自己紹介の時間はとってますので。
井森:ああ、ああ。
川田:先にタイトルコールを。
磯野:ええっ?さっき…。
河本:新春芸能人、大接待スペシャル!
井上:次長課長の。
全員:ヨイショー!
N(川田):ようやく売れてきているほっとしている次長課長が、今年も
芸能界で生き延びるために大物芸能人の皆さんを大接待。私
TBSアナウンサー川田も心配なので秘書としてお手伝いいたします。
次長課長を待ち受けるのは、茶番か、果たして初夢か?


河本:お待たせいたしました。やっと自己紹介です。まずはしゃべりの
スペシャリスト。特にTBSラジオでは神様と呼ばれているこの方、
伊集院光さんでございまーす。
川田:ヨイショー!
伊集院:おめでとうございます。今度は褒め殺しみたいになっちゃって
どうしたらいいかわかんない。
河本:すばらしい。
井上:すばらしい。
河本:伊集院さん、ちなみに接待をした経験があるとか。
井上:受けた経験とか。
-伊集院、落語家時代の接待話が続き
河本:さあ続きまして、なんと磯野貴理子という芸名を2007年1月1日、
本日から変えて。もしかしたらここ(ネームプレート)間違ってるんじゃ
ないかって。なんと改名なさいました、磯野貴理さんでございます。
磯野:磯野貴理でございます。
井上:よろしくお願いしまーす。
井森:貴理子さんって言ったらもう見ないんですか?
磯野:返事もしません。
河本:ねえ?貴理子さん。
磯野:貴理です。
井上:慣れてる。朝、一発やってるからね。
河本:ああ、そうですか。今日はよろしくお願いいたします。
-井森美幸、岩佐真悠子を紹介
河本:以上のメンバーで。
シャカ:ちょっと、ちょっとー!
大熊:事務所を越えたバーターで入ったんですから。
河本:(笑)
テロップ:毎週木曜深夜放送「Goro's Bar」共演中の次長課長の
コネでやってきたシャカ

井上:よろしく頼むよっ。
河本:好きな先輩は誰ですか?
大熊・植松:次長課長!
河本:じゃあそれではいきましょうかね。
川田:次長課長のお2人が接待する前に作戦会議を行っております。
そちらのVTRをごらんください。いきますよー。作戦!
全員:ヨイショーっ!
-OPから女流カルタ名人。2人とも紋付袴だから決まってたよー。
タイトルコールの、「ヨイショー!」。井上さんは右手を思いっきり
上げてるんだけど、何というか、一緒にやりたくなる感じ(笑)。

【作戦会議VTR1】
-ホワイトボードに、しゃくれ顔を書いている井上
井上:うーん。なるほどな。こうやって、こうやってカールができたのか。
河本:何しとんねん。
井上:ああっ、河本さん。
河本:なんでお前、こういう人からカールができあがるねん、アホ。
こんなもん企画会議でも何でもないわ。
井上:すみません。
河本:我々次長課長が生き残っていくためには、大者を接待せんとあかんねや。
井上:まあ確かにそうですね。ちょっと待ってくださいよ。どうすればいい…。
ああっ!ここに何か手紙らしきものが。ちょっといいですか、読んで。
河本:ええよ。
井上:次長さん、課長さんへ。お2人の秘書である私、川田は。
河本:そうやろ。亜子、来えへんやろ。どういうことや。
川田:私の大切な本業である毎週土曜夜7時から放送中の「人間これでいいのだ」
に出演中のため、今回の会議のお手伝いができません。
河本:TBSの事情やから、そんなこと言われても。
井上:ミニ番宣ですね。ですが、接待にふさわしい大者レディーをブッキング
しておきましたので。いいですか?叶姉妹のお2人です。
-叶姉妹の等身大パネル登場
井上:これ、等身大ですか?
河本:(パネルの胸の部分をつんつんしながら)美香さんとさ、恭子さんが
お前、今か今かと待ちかまえているから。
井上:写真とはいえ、さっきからどこつついてるんですか。何、しょんしょん
って。
河本:しょんしょんってしてない。しょんしょんってしてない。
井上:何あげたら喜ぶと思いますか?
河本:わかんない。喜ぶこととして。
-河本、「喜」とボードに書くが、下の部分が長くなってしまい
井上:何ですか?歯止めきかないんですか?
河本:まずセレブが喜ぶこと。
井上:土、口、ソ、一、口ですよ。
河本:土、口、ソ、一、口でしょ。まず喜ぶこと、考えてよ。
井上:セレブですから、Aクラスの金髪が好き。外国人。
河本:トップレベルの金髪外国人ってなったら、俺が知ってる人を
ピックアップしてくから、値段だけ。
-ボードにケビン・ベーコン、マコーレ・カルキンetc
井上:(電卓をたたく)
河本:これでどれくらい?
井上:"カッコインテグラ"の時代のマイケル・J・フォックスと考えて
よろしいですか。
河本:いいです、いいです。
井上:それだと大分割引になりますよ。
河本:(爆笑)何でそれだと大分割引になんの?それで幾らになるの。
井上:それでですね、8兆6千…なんかもうわからんですよ。
河本:これはあかんよ。予算100万円やねんから。
井上:マコーレ・カルキンでいいんじゃないですか?それ、
簡単でしょう。
河本:これだったら100万でいけるんちゃう?
-ちょ、ちょ、ちょ!この作戦会議だけでも十分満足なんですけどー。
「しょんしょん」ってあんま言わないよね。井上語?

【スタジオ】
河本:さあ、それではいきましょうか。というわけで、ファースト!
川田・河本・井上:ヨイショー!
伊集院:いや、いや、いや。
井上:ファーストヨイショ、知らないんですか?
井森:そんなに根づいてる?
伊集院:他の番組でもやってるでしょみたいな空気でやらないでよ。
知らないよ、そんなの。
井上:(笑)
河本:ちょっと、貴理子さん、言ってください、ファーストヨイショ。
磯野:ファーストヨイショって…。
伊集院:貴理子さん!
河本:今、貴理子さんって言いましたよ。
磯野:自分でも忘れちゃってたよ(笑)。
河本:ファーストヨイショがわからないということで。
磯野:はい。教えてください。
川田:簡単なんですけども、今見ていただいた作戦会議をもとに、
叶姉妹のお2人が次長課長の接待をどのように評価したか、書いて
いただきたいという。
井森:あれ、どこが参考のしどころ?
伊集院:Vのつまむところもおかしいよ。"カッコインテグラ"残しは。
河本:わかりました。じゃあこれだけではわからないと思いますのでね、
最終的に決まった作戦はこちら。
-①料理は庶民的に②オトコは日本男児!③初体験尽くし
河本:料理は庶民的にしようと。
磯野:逆にね。
伊集院:こんなのあるんだみたいなことを。
井上:逆発見ですね。
伊集院:なるほど。
川田:あっ、結構うなずきが出てきましたね。
井上:ああー、いいですね。
河本:できればこの作戦会議でうなずいてほしかったんですけど。
植松:あれはいらなかったでしょ。
川田:それでは今の段階で見積もりをお出しください。ファースト。
川田・河本・井上:ヨイショー!
ルール:次長課長に認められた接待費の上限は100万円
-伊集院100万、磯野60円、岩佐48万、井森48万、シャカ315万
井上:すごい落差が出ましたね。
河本:伊集院さん、100万。
伊集院:接待されっぱなしでお金を払う感覚、余りないと思うんですよ。
それで幾らと言われたら、変な話最低単位で100万円くらいの。
河本:なるほど、なるほど。シャカがふざけたことをしてますけども。
大熊:いやいやいや。セレブなんで3倍返し。
植松:っていうのは社交界の。
井上:社交界では3倍返しっていうのがあるんですか?
植松:社交界の掟じゃないですか。
河本:あなた、社交界、知ってるんですか?
植松:…あっ、知ってます。まあドレスアップなどしてですね、
まあ、もてなすものです。
河本:(笑)
井上:それが社交界の。
植松:それが社交界です。
河本:さあここから大接待始まりますので。
川田:VTR!
川田・河本・井上:ヨイショー!

【接待VTR1】
井上:今日は何やらここで接待があるということで。
河本:1人でカメラにしゃべってる場合じゃないんだよ、君。
井上:そんなに大変なんですか?
河本:こんな大変なことは生まれて25~26回くらいしかないんだよ。
井上:結構あるじゃないですか(笑)。
河本:どうすんだよ。
-叶姉妹登場
河本:叶姉妹じゃないですか。まずは課長、いつものを。
井上:お気に召すかわかりませんが、ごあいさつがわりにこちらのを。
-千疋屋のメロン5個(5万円)を持ってくる井上
恭子:千疋屋さんよ、美香さん。わたくしだったら、これ5日分。
河本:えっ?5日で千疋屋、終わっちゃいますか。
恭子:わたくし、1人ね。美香さん、ないわねー。
河本:5つずつか!
ミスヨイショ:メロン5個では美香さんの分がない!
-高級リムジンで叶姉妹初体験の場所に移動
河本:さあさあ、こちらでございます。足元、気をつけてください。
井上:大丈夫ですか。
河本:すみません。いつも赤い絨毯の上しかね。まずはお食事をして
いただこうと思いまして、ご用意させていただきました。こちらです、
ドン、東京元気寿司。回転寿司っていうのは実際に行かれたことは。
恭子:もちろんないです。
河本:初体験ですよね。
井上:普段、どういったお寿司を。
恭子:大体、久兵衛さんとか。
河本:ああ、久兵衛さんとかね。
恭子:昨日も行ってましたしね。
美香:そうね。
河本:俺、久兵衛かね、元気寿司か迷ったんですけど。
井上:元気のお寿司ですからね。
-左から河本-恭子-美香-井上の順に着席
河本:見てください。新鮮なネタ。
井上:回ってます。ああ~、もう目が回っちゃう!(両手で目押さえてる♪)
美香:回ってるものを見て、これを下さいって言って、握って
くださるんですか?
河本:いえいえ、これはサンプルではございません。
井上:サンプルじゃないですよ。
恭子:こうしたらもっと早く…。(お茶用のお湯が出るボタンを押す)
河本:あっ、危なっ。うわ~っ…。今、俺、倒れるかと思った。
井上:これ、押してはだめなやつです。
河本:これは押してはだめです。これを押すと熱湯が出ますので。
ここでロケ終了になってしまいます。
井上:早速じゃあやってみましょう。お茶を入れてみようー!
恭子:(粉茶を湯飲みに入れる)
河本:それをこちらに入れていただいて。
恭子:押すの?
井上:いやいや、押したらだめですよ。二の舞ですよ。
河本:湯飲みをこのまま。押してください。
恭子:ああ~っ。
井上:(立ち上がって)うわ~っ!できたーーー!お茶入れれたー!
河本:直接手でいくと、ここからどわーっと。ほんとに危なかったです。
こちらからやってまいりますので、初挑戦で。
井上:とってみましょう。
河本:とれるかな?
-お皿を残して、お寿司のみ取る恭子さん
河本:いや、お皿も。
井上:恭子さん、お皿もセットになるんです。というのもお皿に注目
してください。色がついてますよね。お皿の色によって値段が変わって
くるんです。
美香:ほんとだ。
河本:この色は幾らですよっていうのがわかるようになってるんです。
恭子:ラスベガスのチップみたいね。
河本:回転寿司の皿をラスベガスのチップとたとえますか。
恭子:赤だと、ラスベガスで言うと2500ドルよ。
河本:元気寿司だと252円なんです。
井上:すごいっ!よっ!
河本:恭子さんと美香さん、芸人に興味があるのかなってちょっと
聞きたいところもあるんですよ、正直。
美香:自分が出てるテレビは録画して見るんですよ。で、姉に見せる
んですね。そのときにご一緒させていただいたVTRを見せたらすっごい
喜んで、好きみたいです、お二方が。
井上:ええーーっ?それは嬉しいですね、河本さん。
河本:スナックのママで。
恭子:あっ、それ、それ。
美香:そう。
河本:うわっ、めっちゃ喜んでくれた。
美香:やっていただけないですか。接待ですよね。
河本:接待なんで、違うネタでも。次長課長のネタでよければ。
恭子:でもあれじゃないやつで、おもしろくなかったらどうしよう。
-酔っぱらいをとめるサラリーマンを披露。そして、
大ヨイショ:井上課長プレゼンツスペシャルメニュー初体験
河本:ここの回転寿司はちょっと変わったお寿司も流れてきたり
するんですよ。大将、もしよかったら。
井上:おおきに。(大将の格好をして回転台の中にスタンバイしてる)
美香:ああ~っ、大将。
井上:お2人が普段滅多に食べられないようなものをね、用意したから。
ほい、ほい。ほい、ほい。
河本:握ってる、握ってる。すみませんね、茶番がもうすぐ終わりますから。
井上:あいよっ。さあ、食いねえ、食いねえ。
-出てきたのは駄菓子
恭子:(ビックリマンチョコを手にとり)キラキラシールついてるわよ。
井上:それ、みんな楽しみにしてね。
美香:それが大事なんですね。
河本:で、ルールがあって、必ず胸にぺっと貼らないとだめですよという
掟があるんですよ。だからこのシールは胸に貼っていただかないと。
-美香さんの胸にシールを貼る恭子さん
井上:これでやっとビックリマンです。
-次に流れてきたのは
河本:うわ~っ、大将、嬉しい。
井上:ナイススティック!お取りください。行っちゃうよ、行っちゃうよ!
河本:美香さん、間に合わないよ、間に合わない。
井上:日本では一番有名かもしれません。
河本:ちょっと食べてみてください。
美香:ふーん。マーガリンにお砂糖混ぜてる感じですね。
井上:ほんとはね、つぶすんです。
恭子:ええっ?絶対うそ…。
井上:これをね、こういうふうに。ぺったんぺったんになりますよね。
これで歯ごたえがレベルアップするんです。そうしたら(カメラ目線で右親指
立てたキメポーズで)ナイススティック!
河本:そんな大きな声で出るんですか?
美香・恭子:(笑)
ちょいヨイショ:ナイススティックのおいしい食べ方「井上流」初体験
河本:じゃあ美香さん、私がつぶしましたので。満遍なく全体にいきわたっ
てるのがよくわかると思います。
美香:(一口食べ)ナイススティック!
河本:(笑)
井上:出ちゃうんだよ。
-お茶用の熱湯が出るボタンを間違って押したとき、河本さん、ほんとに
焦ってたなー。井上大将コントは楽しそうでよかった。早くもいい雰囲気に。

-次に向かったのはゲームセンター
井上:こちらでございまーす。
河本:ようこそいらっしゃいませー。東京フレンドパークならぬ、叶フレンド
パークへようこそー。
美香:その斜めは何なんですか?
河本:これは関口宏さんのモノマネをさせていただきました。
-河本と美香さんはコスプレをすることに。その間、井上は恭子さんとゲームを
井上:何かお気に召すものはありましたか?
恭子:(UFOキャッチャーの前に止まり)これ、しましょう。幾らなんですか。
井上:これ、100円です、1回。1番で横に動かして、2番で縦に動かします。
あれっ?結構うまいんじゃないですか?そうです。それでうまくいけば
つかめます。
-恭子さん、ぬいぐるみget
井上:うわ~っ!(胸を押さえてほっとした演技で)よかった~…。
取れました!
恭子:ああ、嬉しいー。
井上:さあ、そろそろお2人の準備ができた模様ですね。どうぞ、どうぞ。
河本:(アキバ系オタクのコスプレ)今日美香さんとプリクラ撮れるっていう
から来た。どうする?
美香:(メイド服姿)あっ、ありがとうございます。
-続いて恭子・美香さんで体感競馬ゲーム
井上:ゲート開いた!
河本:こんな映像、見れるでしょうか。叶姉妹が競馬で対戦!
美香が勝つのか、恭子が勝つのか。恭子さんの乗り方に御注目、
なんと馬を横乗りしております。
井上:やぶさめです!
河本:美香さん、立たなきゃ!こんなメイドがいたら興奮…今、視聴率が
ぐんと上がっております!
井上:どっち?どっち?
河本:13着と14着。
恭子:わたくしが勝ったんじゃないの?
河本:いや、恭子さんね、14着でした。
恭子:違うよね。1位でしょう?
井上:1位です。
河本:恭子さんが1位で、美香さんも1位。
井上:さすが!名ジョッキー!
-次は接待エアホッケー
井上:じゃあ叶姉妹チーム対次長課長チームで。
河本:勝ったら何でも言うことを聞きます。さあいきましょう。
-いきなり1点入れられ、
河本:何やってるんですかー。
井上:すみませんっ。普通にやられちゃいました。
河本:いきますよー。
-今度は次課長チームが1点を入れ
井上:いえ~っ…。
美香:だめじゃないですかー。
ミスヨイショ:接待なのに得点する次長課長
井上:やばいっ!普通に後がない!
河本:やべえ、やべえ。
井上:打て!
-また1点入れてしまう次長課長
美香:おかしいわねえ。
-試合終了
河本:負けたー。
井上:お強い!
恭子:今年1年ずっとおつかいしてもらいましょうか?
井上:今年1年おつかい。
河本:はい。
美香:第1回目がこれで。
河本:なるほど。さあこちらでございます。
-2人で叶姉妹の携帯サイト、写真集の宣伝
恭子:次長課長さん、いい方なのね。
井上:うわ~っ、その言葉を待ってたよっ!
河本:どうもほんとにありがとうございます。僕のことなんか
映さなくていいです。これだけ映していただければ。
井上:今日からこれでいこっ。
河本:これでいきます、次長課長。
-いや~っ、恭子さんと井上さんが2人残されたときはどうなっちゃうのと
期待…いや、心配してしまいました(笑)。案外普通に絡んでてぬいぐるみを
取ったときは、2人で手取り合って喜んでた~!

【スタジオ】
河本:(写真集で顔を隠して)いや、もう顔なんか映さなくていいです。
井上:ちらちらっと。
河本:すごいね、喜んでいただいたんです。
伊集院:はまったね、完全に。
河本:あとぬいぐるみね、初めてとったやつ。ほんとに井上さんの
言うこと、何にも聞かなかったのに、そっからずっとこうやって
ぬいぐるみを。
井上:離さないんです。エアホッケーやってるときもそれが気になって。
河本:気になってしかたない。
磯野:ええーっ?
井上:美香さん、私のどこやったの、あれ。
河本:すっごいはまっちゃったんです。
井上:名前わかってないんです。”私のあれ”です。”私のあれ”どこ
やったの、美香さん。
河本:さあそれでは今のVTRを見ていただいて、一体どのくらいの評価を
されているのか。
磯野:変えてもいいの?
井上:変えてください。
河本:ちなみに僕ら2人とも全く知りません。
井上:幾らで評価されてるのか、知りません。
川田:正解に一番近かった方には、こちら、200万ヨイショをプレゼント
いたします。
河本:うわ~、すばらしい。
井上:すばらしい!
川田:そしてぴったり当たった方には、なんと300万ヨイショ。
井上:(大げさに)ええーっ?
河本:一番多く獲得した方は。
川田:何と次の特番で次長課長さんの接待を受けられる権利が与えられます。
河本:ヨイショを一番多く獲得した方のみですから。
井上:そうですよ。
磯野:真剣にやるよ。
井上:ヨイショ、いいでしょ?ほしいでしょ?
井森:ほしい、ほしい。
河本:ヨイショ、ほしい人!
全員:はーい!
井上:あげちゃう、あげちゃう。(全員にヨイショを配る)
伊集院:お年玉ヨイショ?
井上:最初にあげちゃおう。あげちゃお。あげちゃお。
-河本、後ろから井上の頭をはたき、
河本:価値、なくなるやろ(笑)。何で全員にヨイショ渡すねん(笑)。
井上:初めて1つになったやん!
河本:(爆笑)
大熊:頑張りましょう!
川田:それではいきましょうか。ファイナル!
川田・河本・井上:ヨイショー!
-勝手にヨイショを配り始めちゃった井上さんを追っかけて頭はたきながらも
爆笑してた河本さん。ここ、一番好きかも。「初めて1つになったやん!」
笑ったよー。正解VTR、恭子、美香さんとも大満足で評価額は「300万」。

河本:よかったねー。
磯野:次長課長、すごい喜んでない?
河本:だってまさかこんなに。
井森:大体幾らくらいだと思ってた?
河本:やっぱり芸人がMCだから、がーんと落とすみたいな。全然嬉しいです。
磯野:ほんと喜んでるもん。
河本:プラスですよ、こんだけのゲストがいるにもかかわらず、シャカがドンピシャ
当ててしまったという、この奇跡。
-ファイナルヨイショでシャカが書いた金額は315万
河本:シャカ、わかりますか?こっから先、わかりますね?
植松:わかっております。
川田:ちなみに私、言い忘れておりましたが、ゲストの方に出していただいた
接待評価額は、そのまま本日の次長課長さんのギャラとなります。
河本・井上:ええっ?
井森:なんでー?
磯野:何それー?
伊集院:こっちでしょ。
磯野:あたしらがヨイショで何であっちは円なのよ。
河本:何だよ、円かよ!
磯野:おかしいでしょ、そのリアクション。
井上:次、次、いきましょう。
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