スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次長課長の麺遊記 2007.2.10 

昨日の記事、1度も見直さずにUPしたら、誤字多すぎ!でひどいことになってました。訂正前に読まれた方、すみません。今日も余り見直してないんで、最初に謝っときます。すみません~。

全国区での次長課長初冠番組って『次長課長のスゴい奴ら伝』だったでしょうか。既に記憶が曖昧になってきてます。冠レギュラーはもうちょっと先でいいので、こんな感じでいろいろな番組が見られるといいなあ。でもこの『麺遊記』、あんまり冠番組っぽい感じがしなかったのはなぜ?まあ私的にはずっと見たかったものが見れたので、OKなんですけどね。

■出演者■熊田陽子、友近、次長課長、間寛平 他

①東京・東池袋の大勝軒
-井上と熊田がラーメンづくりにトライ
熊田:じゃあ麺をお願いします。
井上:大将、これくらいでよろしいですか。いいですか?
大将:はい、どうぞ。
井上:あつっ、あつっ。
大将:もっと急がないとだめだよ。
井上:(麺をかき混ぜながら)はい、すみません。
熊田:スピード勝負で。
井上:スピード勝負!すーーーっごいですね。
熊田:そんな熱いんだ。
井上:熱いレベル超えてるよ。(ゆで汁が跳ね)あああーっ。(あたふた!)
熊田:大丈夫?
-見かねた大将が交代
熊田:大丈夫?
井上:(右腕をふーふー)
大将:見てられなくなったよ。
井上:すみませんね、大将。でも大将、やらせてくださいっ。お願いします。
麺をゆでるだけでこんな大変なんですよ。
大将:(熊田に)じゃあ今度はあなたがスープをやりなさい。
-熊田がスープを担当
井上:手際悪いんじゃない?ねえ、大将?
大将:(熊田に)やけどしないようにねぇ。
井上:なんで?そんなこと言ってないでしょぉ、ぼくに。
大将:はい、うまいねえ、お嬢ちゃん。
井上:まだ入れてないでしょぉ。
-井上が麺を器に
井上:はい、盛るよー。
熊田:大盛り!(麺が器からあふれてる)
大将:やっぱ最後まで君は手際悪いなー。
井上:すいませーん。
熊田:でっきましたー。
大将:お嬢ちゃん、完璧だ。
井上:何でやねん。何でやねん(笑)。
-"料理をする井上聡"、やっと見れたー!「萌えチョ」でも「ぷっちぬき」でも「笑金」でも料理といえば河本さんで、井上さんは完全な傍観者だったんで、まさか放送禁止なくらいヤバいのか?って思ってしまってましたよ。図工が得意で手先は器用そうなので、普通に上手だったらちょっとがっかりだったんだけど、期待を裏切らない感じでよかったです(笑)格闘してましたねー。大将じゃなくても、思わずかわってあげたくなっちゃいましたよ!熊田さん相手だと態度が豹変する大将、GJでした。


②横浜中華街の梅蘭
-4人で梅蘭焼きそばをつくることに。井上は麺を焼く行程を担当
河本:いいぞ、いいぞ。油足りへんかったら入れて。
井上:もうかっちかちやで。
河本:あっ、こげた。
井上:どやしてやるん? どやしてするん?
河本:油が足りへんねん。油で焦がして。
井上:徐々にね。徐々に。
河本:いいぞ、いいぞ。
友近:いい感じ。
井上:徐々やで。徐々やで。
熊田:このままひっくり返すの?
井上:(両手で中華鍋を持ち)ぺっ!おっし!よっし!(返し成功♪)
マギー:なんか今回の料理全体的に黒い感じがするんですけど。
-うお~、中華鍋、結構上手にさばいてなあ。腕力はあるのかあ。メモメモ φ 贅沢を言えば、包丁さばきを見たかったかも。次の尾道の朱華園の後はまさかの人形任せ(苦笑)きっと「孫悟空だから分身の術!イケる!」ってことだったんでしょうけど、ちょっと適当すぎー。まあ全国回るのはどう考えても無理だしねー。しょうがないか。


③岡山の冨士屋
熊田:岡山はお2人なごりがあるんですよね?
井上:なごりが…ありますよ。育ちましたからね。
-奉還町商店街を歩きながら
井上:懐かしいねー。20年ぶりぐらいですね。
熊田:実家も近くなんですか?
井上:実家はそこ、ちゃう?
河本:ばーっと自転車で通ってたんですよ。
熊田:お2人はそのころから仲が良くて。
河本:中1からですよ。
熊田:中1からずっとお友達だったんですか?
河本:そうですよ。
井上:17~18年になりますね。
-冨士屋に到着
河本:ここ、ここ。岡山と言えば冨士屋ですね。中華そばなんですよ。
ラーメンって言わないですね。
井上:うん。中華そばですね。
-店内へ
熊田:お2人の故郷ということであるものを入手しました。
井上:何ですか?
熊田:こちらです。
河本:何やこれ。
熊田:こちら、卒業アルバムなんですね。
井上:へーーっ。卒業したアルバムのこと?
熊田:(笑)そうです。
河本:D組、俺や。
熊田:あーっ。わかった!この辺がそのまんま。次は。
井上:どうせ僕でしょ?僕、これです。
熊田:あっ。やっぱりこのときから男前ですね。
河本:ねえ。りりしい顔してまっせ。
熊田:じゃあお2人の部活動の写真を見てみましょうね。
河本:部活は野球です。
熊田:わかりました。これが河本さんですよね。井上さんは、これです?
井上:そう。
河本:懐かしいですねー。
熊田:全く連絡とってないですか?
河本:会うてないねー。
熊田:顧問の先生も。
河本:そやね。前田先生ね。よく怒られる対象でしたけどね。中学のとき
初めて相方が俺んち、泊まりに来たのよ。そのときテンション上がって
ふざけてもうて、次の日試合やのに遅刻したのよ。正座せえ言われて。
井上:でね、チーム負けててチャンスやっていって、代打誰かおるかなって
言い出したんです、監督が。その瞬間に2人でバッド持って目の前に
行ったんです。
熊田:アピール、アピール。
井上:「ちょっとどいといてくれる?」って。
河本:何にも相手にもされん。苦い思い出あるわー。
熊田:前田先生が、なんと来てくれてます!
井上:うわー、先生。
河本:先生。
前田:ちょっとそこ、正座せえ。
河本:すみません!
前田:テレビで見てびっくりした。こんなことするとは思ってなかったから。
井上:なるほどね、人前でね。
河本:でも野球部のとき、どうでした?結構おもしろい…。
前田:今考えたらおもしろかった。自分の前でバットを振ったりするやつは
おらんかった。
河本:(熊田に)ねっ?覚えてるでしょ?
-この後河本さんの思い出話が続くのですが、井上さんがたっのしそうに笑っててなんかよかったなー。前田先生、「からくり」ではVTRだったし、「萌えチョ」では電話だったので、実際に2人としゃべってるとこ見たの、初めてだ。こんなスマートな雰囲気の先生だったんですね。冠番組のロケで地元に帰れて、凱旋帰国と言えるでしょうか。ってことでまとめてみました~。
観察日記的には、風でお皿を飛ばされちゃったとことか、杖に頭ぶつけて「いてっ」って言ってるとことか。あと瀬尾ちゃん(妖怪ひな鳥)との絡みとか。人物紹介のときの決めポーズもよかったなあ~。それにしてもどんなコスプレでもハマるお方ですね。カッパ界のキムタクだから今回は似合って当然かな。で、井上さん、奉還町商店街が「20年ぶり」ってどういう計算ですか~?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。