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ぷちミーヤ! 2007.3.10&17 

しばらく更新しないかもと書いたはずなのに、すぐ登場してしまってます(汗)。
勢いで書き上げてしまったので。

■出演者■(左から)次長課長、前田アナ、勝俣州和、真鍋かをり
タカアンドトシ、波田陽区

勝俣:かんぱーい!
全員:かんぱーい!
前田:今回はですね、世界水泳メルボルン2007を大プッシュしていこうということで
気合いを入れて着てきました。(世界水泳キャラクターTシャツを着てる)
河本:キャラクターの名前は?
前田:ぱちゃぽです!
全員:ぱちゃぽー!
真鍋:ということはおつまもももしかして?
前田:そうなんです。
河本:ぱちゃぽの姿焼き?
前田:おつまみはというと…(おつまみボックスをあける)
真鍋:ぱちゃぽ!
井上:うわっ、ぱちゃぽ!ぱちゃぽ…。
前田:ぱちゃぽじゃないんです。こちらはクロコダイルステーキをご用意
したんです。
井上:クロコダイル?
勝俣:何?
真鍋:ワニです。
河本:1回パチョレックを2人でワニ対決をしたことがあります。
井上:(手をたたいて爆笑)パチョレック…誰が覚えてんねん。
河本:あっ、パリッシュ。パリッシュです。
トシ:覚えてないですよ。ヤクルトの。
河本:パリッシュですよ。
井上:誰が覚えてんねん、そんなの。
河本:(ワニを食べ)鶏肉と一緒。
前田:本日ご協力いただいたのは西麻布にありますOZ Cafeさんです。
河本:今回もナビゲーターはマーメード・プリンス?
勝俣:吾郎ちゃん!
河本:吾郎ちゃん、来た!
前田:マーメード・プリンスっていうキャッチフレーズで。
河本:吾郎ちゃん、ほんとにありがとう。大好きです。
井上:(河本に)吾郎ちゃん(さん?)にキャッチフレーズついてんの?
河本:マーメード・プリンスです。
井上:アハハハ(爆笑)
河本:もうほんとにきれい。
井上:マーメード・プリンスってついてるんですか?
勝俣:そう、吾郎ちゃん。
河本:普段、感情豊かに見せない、クールな吾郎ちゃんが「よっしゃ!」とかって
やってくれるから、ほんとに感動したっていうのが伝わるんですよ。本当、吾郎ちゃん
ありがとうございます。
前田:本大会一番の見どころは、アテネオリンピックでの栄光、そしてその後
スランプを経験された北島康介選手の復活劇だと思うんです。
河本:頑張ってほしい。
前田:というわけで皆さんのスランプについて伺っていきたいと思います。私は
ニュースで3週間くらいつっかえたりしたときがあって落ち込みました。
勝俣:スランプなの?
井上:3週間もですよね。
勝俣:もとができてる人ができないのはスランプだけど、前田は元からそうだから、
いつもどおりだでいいんじゃない?
前田:ああ、そうですね。
井上:(小声で)そうですね…(笑)
河本:僕芸人になって初めて長期入院したんですよ。1カ月半。その間井上1人
だけが舞台に立ってやったんですよ。それの復帰第1戦が2人のトークライブ
だったんですね。お客さんが入った状態、僕完全板付きのときは車いすから
椅子に持ち運ばれて。で、ゲストを招いてトークをするというライブ、1回も
しゃべれなかったです。
勝俣:浮かばないの?
河本:何にもできないです。椅子に座って、相方とゲストのラリーを、テニス
みたいな感じでずっと見て。
勝俣:できないんだ。
井上:そんとき、僕、冴える、冴える!
全員:(笑)
河本:ほんと危なかったです。
前田:その脱出方法は何だったんですか。
河本:助けてくれたのは先輩でした。お酒につれていってもらって、一から。
勝俣:ゆっくり直してこうぜっていう。
河本:はい。
-勝俣のスランプ話が続き
河本:勝俣さんと波田陽区は世間をにぎわしたというのが1回ある。タカトシと
うちはずっとこの下で今こう…。
勝俣:わーっとなってる。
河本:だから下にばんと落ちたときが。
勝俣:怖いんでしょ。
河本:怖くてしかたないんですよね。でも自分の中ではずっとこの…っていう
テンションもあるしね。
勝俣:去年より今年、今年より来年とかね。
河本:はい。
勝俣:レギュラーだったら去年2本だったから今年は5本にしたいとかね。
その5本がね、1になるときがあるのよ。4本くらい同時にばたばたと
なくなるときがあるの。そのときにいかに慌てないか。
河本:焦らない。
勝俣:でも神様お守り下さい(笑)。
河本:怖いよー。
勝俣:怖いよ。
波田:(タカトシに)今ファンレターとか、めっちゃ来ますよね?
河本:来てる、来てる。
トシ:いや、僕らは1番じゃないですけど。
河本:オリエンタルラジオとか。
勝俣:去年1番テレビに。
河本:出たでしょ?
トシ:そうなんですかねー。
勝俣:俺と次課長はナンバーワンにならないようにっていう作戦会議で。
河本:とにかく下半期、流行語とかみんな取ってくださいと。
井上:大活躍をしてくださいという。
河本:どうぞタンメンノミネートされませんよにとお願いしたら、勝俣さんが
いつも、一番は行かせ、と。
勝俣:6番くらいがいいの。5位までに入らない、次点くらいがいいの。
河本:(笑)難しいの。
トシ:6番なんて、ちょっと間違えるとすぐ80番くらいいきますよ。
勝俣:危ないのよ。うまく立ち泳ぎしていないと。
河本:ずっと足は動いてなきゃ。
-冒頭「ぱちゃぽ」で盛り上がり、中盤「マーメード・プリンス」で盛り上がり、最後はちょっと考えさせられる話。河本さんがオーナーのことを吾郎ちゃんと呼んでいたのが新鮮でした。井上さんは「吾郎ちゃん」って言ったのか、「吾郎さん」と言ったのか、よく聞き取れなかった。マーメード・プリンスは相当ツボだったらしく、かなり長い間笑ってました。勝俣さんと次長課長の作戦会議(笑)。浮き沈みの激しいお笑い界、しかも最近はどんどんサイクルが速くなっていて、私みたいなただの一ファンでも様々な思いがあります。ご本人たちにしてみればどれほどのものかと…。勝俣作戦、忠実に実行してれば大丈夫かな。でも6位をキープって難しいですよね。

先週分、何か書いておきたいことがあった気が…と思って見直してみたらこれでした。
【3月10日】
-たった1人の人によって制作されたアニメ「フロックマンショー」を紹介
勝俣:井上君なんか、こんなのやったら爆発的なもの、つくれるかもしれないよ。
井上:でも全く伝わらないかもしれませんよ。
トシ:シュールすぎて。いきすぎちゃって。
河本:そんなことないよ。でも自分の言いたいことを連ねてやってるから、
ただ声を何パターンも変えなきゃいけない。8パターンくらい、いろいろな
声を。出ますか?
井上:もんたさんくらいしか、出ないですけどね。
河本:いや、普通の声は?井上の声は?
井上:(もんたよしのりのマネで)鼻くそやで。
河本:もんたさんと井上しかない。2人の会話で(笑)。
井上:じゃあもうNGです。
-勝俣さんの一言が嬉しかったし、河本さんも「そんなことない」ってすごく評価してくれてて、でも最後、井上さんの一言で全員(笑)っていう、最高パターンでした。

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