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くりぃむナントカ 2007.5.7 

N-1グランプリ後半戦です。

ROUND5
司会者が「砂上の楼閣」を知っていて当たり前のように使った時、視聴者に
分かりやすく説明する-1GP(by おぎやはぎ)

有田:いよいよ最後でございます。
河本:ちょっとやめようかなと思ってます。
テロップ:辞退?
井上:「さじょうのろうかく」って、未だにわかんない。3回見ましたけど。
河本:ほんと2人ともまったく。
有田:逆に打ち合わせなしでいってみませんか?打ち合わせなしで。
品川:すぐ!
有田:頭からっぽにして、いってみましょうか。
テロップ:意味もわからず挑戦
大木:次長課長のお2人です!

上田:いやいや、その計画は無理だろう。砂上の楼閣よ。
井上:ハハッ。
河本:(マネキンの腕にぶつかり)あっ、すみません。ああ~っ。
井上:なるほどな。
河本:そりゃ、そうですよね。
井上:そうですよ。あそこでかくを置いたらだめですよ。ねっ?
河本:そうですよね。将棋の…関係ない。
井上:あっ。四六かくとか、そういうのじゃ。
河本:四六かくじゃない。そりゃ、いやでしょ、あんた、人の家上がって廊下が
砂だったら、いやでしょ。えっ?砂上の廊下じゃない…。
井上:こらっ!よう言うわ、ほんま。俺、別に他人の車荒らしてませんよ。
河本:いや、車上荒らしじゃない…。
井上:じゃあ…わからないです…。

有田:すばらしい!何も用意してないけども急にいって、うまく返すのも
これですからね。
井上:(目をこすって)うーん…。
有田:あんなもんじゃないということですか。
河本:悔しいんですよね。
井上:ええ。
河本:三六かくとか、わからなかった自分が情けないというか。18年つき合ってて。
テロップ:マジ反省
有田:いやいや、それはものすごいリアルでよかったですよ。
河本:そうですか…。
有田:増田さん、よかったでしょ。これ、最後の一言になりますよね。
増田:で、実家が電気屋さんを営んでるのはどっちかな?
河本:えっ?
テロップ:優秀なはずが…
有田:実家が、みたいなのはもういいですかね。
品川:いよいよ徳井さんが実家はもう使えねえなって顔してましたもんね。
徳井:今はっきり言って、審査員みんな崩壊してますからね。
岡田:ちょっとこれは休憩やなく、休暇をいただけますか。
テロップ:本日中の復帰断念
-ROUND4の次長課長持ち込み「当選者発表のハガキ選びで一盛り上がり-1GP」。「グッドウィル!」、予告を見たときから、訳もわからずお気に入りだったのですが、「吉本興業に代々伝わる手法」ということでバッサリ。審査員に吉本勢が4人もいたからなあ。編集もあっさりしてて、なんか寂しい感じになっちゃってました。これこそますおかに審査してもらえればよかったのに(笑)
ROUND5はぐだぐだ感がたまらなかったなー。お互いうまく突っ込めなかったことでヘコむ2人。素敵だー。河本さんが「18年」って言うとき、何気に自慢してる感じに聞こえてしまうんだけど。結果は森三中が3冠で圧勝でした。何なんだろう、この強さは。すごいなあ。でも次長課長も1つ獲得できたし…って、何の栄誉にもならないN-1GPのはずだから、勝利にこだわるのも変なんだけど…。まあ私的には、ROUND5で岡田さんが投票してくれたので満足でした(笑)。
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