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次長課長のオールナイトニッポンR② 2007.5.12 

つづきです。

②親知らずを抜くと…
河本:井上さん、なんかすり傷にツバをつけときゃ、治るよとかっていうこと
よくありましたけど。
井上:よく言うよな、それ。
河本:ねっ?
井上:うん。
河本:俺も32歳になりますけど、何百回とつけてきましたけどね、ツバを。
実際治ったような気もするんですけど、現時点で左の口の中の奥、一番唾液に
近いポジションにいるわけですよ、こいつは。全く治る気配がないんですけど。
井上:砂かぶりと呼ばれているところに。
河本:なんで唾液、こんなにダイレクトに当たってて、治らんかねと思うくらい
左の顔面がバーンバーンって打ってるような感じっていうんですか。
井上:だから常にじゅっくじゅくにあびてるからじゃない?
河本:多少乾かな、あかんということですか。
井上:うん、1回。
河本:じゃあちょっとラジオうるさくなるかもしれませんが、ドライヤー口の
中にあててもいいですかね。
井上:痛いで。いったいでー。
河本:細いドライヤー、口の中に入れ込んで。
井上:つば、吸うやつ?カーーーーーってやつ?
河本:あれ、ちょっとやっていいですかね?
井上:あの、いいですか?だめです。
河本:(笑)だめです。
井上:うるさあてしょうがないですから。大変ですね、でもね、この年でデビュー
するというのはね。
河本:ほんで親知らずがあと、僕は下に2本残ってると。レントゲン撮ったら
左側が真横になってるわけですよ。
井上:はあ、はあ、はあ。
河本:これの左側は早めに抜かな、あきませんって。親知らずは、井上さん
抜いた方がいいですよ、早めに。あります?井上さん、ないですか?
井上:(笑)多分あると思う。どっかにおる。いや、俺、でも抜いたと思うよ。
河本:いや、抜いてないって。
井上:いや、抜いたと思う。
河本:親知らず抜いてくださいって言われたことある?俺今まで1回もないもん。
井上:でも何か抜かれたもん、だって、奥。
河本:ほんま?
井上:うん。
河本:骨格もあるんやって。ここきゅっとしてる人って親知らずがないんだって。
井上:あっ、そうなんや。
河本:俺、2本あるから丸いんで。
井上:ああ、じゃあ俺ないわ。
河本:ほんまに?
井上:うん。
河本:えらいことになるねんで。
井上:そんなあなたにね、頼もしいメールが届いておりますよ。
河本:いや、いいですよ。
井上:じゃあ読みません。
河本:白紙でしょ?
-歯科衛生士さんからのメール。親知らず3本抜いたが、腫れのピークは
抜糸後2、3日
井上:つまり明日あたり、それがピークなんですって。
河本:明日、ピーク。
井上:間違っても冷やしちゃだめですよ。
河本:えーーっ?俺、V8の100%野菜ジュースで冷やしたとこやで。
井上:なんでそれで冷やしたん?なんで一番それが冷えてると思うたん?
河本:さっきバンド巻いてたんやけど、一番フィットしたのよ。
井上:「八つ墓村」かなと思うたよ、俺。バンド巻いてジュース刺してたから。
河本:1本やん。2本巻いたら言うてや。
井上:モノマネしてんのかなと思って。
河本:1本のときは冷やしてたんです。
井上:冷やしたらあかんらしいよ。
河本:はあ。通算3本?今巨人にいますけど、木村 拓也のホームランの数と
一緒ですね。
井上:(笑)一緒ではないです。だから抜いたことがあって、あしたくらいが
ピークなんじゃないかっていう彼女の意見ですよ。で、冷やしたらだめなんです。
河本:冷やしたらだめなんだったら、どうしたらいいっていう…。ただ単に
読まれたいがために、メールを送ってきたのか何か知りませんけど、対処法が
書いてないじゃないですか。自分の経験談だけで、自己アピールはいいん
ですけど、まあ別にいいですよ。
井上:なんかごめんね。***さん、ごめんなさい。***さんにかわって
謝ります。ごめん。ごめん。言いたかったんですっ。
河本:奈良の鹿衛生士?
井上:(鹿ではなく)歯の方ですから。何ですか、奈良の鹿衛生士って。
河本:(笑)
井上:あなた、まだ抜いてないんじゃないですか?抜いて調子悪いんじゃ
ないでしょ。
河本:いやいや。
井上:抜いてないでしょ、あなた。
河本:すべり歯でしょ、いわゆる。
井上:すべり歯、抜きましたか(笑)。抜かないとすべり倒しますよ、あなた、
いいですか?
河本:俺あした、「すべらない話」なんですから。あしたピークだったらやばいですよ。
どういたしましょう。
井上:ありがとうございました。→CMへ
-盛り上がる親知らずトーク。腫れてるっていうから、てっきり下の親知らずかと思ったら、上?井上さん、自分の親知らず状況を全く把握していないのは、さすがだなあって思った(笑)。歯科衛生士さんにかわって「ごめん!」って謝ってたのがなんかよかった~。

③次長課長にお話ししてもらいたい動物昔話
動物に関する疑問を「これは動物たちがまだお話しできたころの話…」という
始まりで答える

河本:井上さん。
井上:井上さん? 書いてます?そんなこと。
河本:チンパンジーはなぜおじいちゃんみたいな顔をしてるんですか。本当に
悩んでおります。
井上:おじいちゃんみたいな顔に見える、それは多分個人差あると思うん
ですけどね。
河本:これはまだ動物たちがお話しできたころの話なんですけども、井上さん、
おじいちゃんに見えると。
井上:はい。見方によりますけども、まだほんとに何にもないときです。
河本:でもお話はできたころなんですけども。
井上:お話できてるんですけど、それ以外は何にもない。ほんとに石もない、
草もない、何にもない。想像してください。まったく(笑)。
河本:じゃあどうやって立ってるんですか(笑)。
井上:真っ平らです。
河本:平らは何でできてるんですか。立つとこは。何にもないなら浮いてます。
井上:(笑)つるっつる。
河本:つるつるがわかんないです。つるつるの上は何ですか。
井上:地面掘ったこと、ないでしょ。
河本:ないです。
井上:地面掘って、カンカンってやったら、つるっつる。
河本:だからその…(笑)
井上:だからそのつるっつる…(笑)
河本:地面は石じゃないですか。
井上:石の下にある。つるっつるものもがある。
河本:石はありましたよね。
井上:石は歴史とともにふえていってる。
河本:ああ、なるほど。
井上:何にもないとき。想像して。
河本:はい。しました。
井上:空は青くて、大地は何にもないとき。
河本:だからつるつるは何でしょう。
井上:だから掘ってみたらわかるけども。
河本:だから何…(笑)
井上:何にもないときに、チンパンジーのね?
河本:もういたんですか?
井上:うん。チンパンジーのみ。そっから石とか、草とかが入ってくるから。
河本:えっ?チンパンジーが最初で、そっから石が…(笑)
井上:地球ができた。地球ができてな、噴火とともに。
河本:噴火はあるんですね。何にもないって言いましたけど、噴火は。
井上:つるっつるのとこからね、急に。
河本:つるっつるから急に噴火するんですね。
井上:そっからチンパンジーが出てきたんです。
河本:噴火…(笑)じゃあ最初に噴火ですね(笑)。
井上:チンパンジーは下にいたの。
河本:つるつるの?!
井上:うん。で、噴火とともに出てきたのね。
河本:わかりました。チンパンジーができて、次何できたんですか?
井上:チンパンジーの後ですか? その後マンゴーですね。で、石。
河本:(笑)チンパンジーできて、木もないのにマンゴーできて、石できて
草生えるんですか(笑いすぎ!)
井上:太陽のタマゴ、宮崎の。
河本:最近の話ですよね、宮崎の太陽のタマゴって。そんな昔からあったんですか。
井上:あったんです。で、石で、草で、川です。
河本:川ですか(笑)。つるんつるんから水どうやって出てくるんですか。
井上:で、チンパンジー、急にぼんって出てきたから、やっぱり周りを見るよね。
わけがわからんよね。今までいたとこと全然違うから。
河本:今までどこにいたんですか…(笑いすぎて声が震えてる 笑)
井上:つるんつるんの下にいたから。
河本:そこにもいないんですよね、だれも(笑)。
井上:うん。埋まってるんです。ほんで、友達が下には何人か、いるよね(笑)。
河本:いるんすか…(笑)
井上:うん。会話ができるねんから。
河本:ああ、そうやね。
井上:ほんで、俺いつもしゃべってたやつ、どこ行ったんやと。しばらく歩くわね。
河本:チンパンジーだけ、出てきたんですか(笑)。
井上:(笑)そうですよ。しばらく歩くの。めっちゃくちゃ歩いて、どうしようと。
今どこにおるねんと。もとの位置、どこだと。
河本:わかんないですよ。つるんつるんですもん(笑)。
井上:大きい声でしゃべるの。叫ぶの。おーいって。どこやねんって。声だけが
響くの。何にもない。ほんと何にもない。
河本:いや、それわかりましたから(笑)。
井上:2~3回、足すくわれたりするねん。つるんつるんやから。
河本:つるんつるんなんでしょ、それ、わかったんですよ、結構。
井上:いってえ、いってえって。痛いけど、あいつどこおんねん、いうて。
しばらく歩くの。でも見つからない。
河本:つるんつるんでしょ、だって。
井上:だって目標地点もないし、目的もないしね。
河本:友達、探さな、まず。
井上:うん。だから声だけ。で、むっちゃしゃべって、声だけ枯れて、のども
痛なって、どうしようっていうて、あーあ、困ったなあっていう顔が。
河本:(笑)そこですか…そこですか、あなた散々しゃべって。つるんつるんは
わかりましたけど。
井上:あいつどこ行ったんやと。ふーっていう顔するやん。
河本:しますねえ。その困ったときの顔が?
井上:その顔でそっからずっと困ってるから、1人やから。それで会うたん、
たまたま。
河本:あっ、会うたん?
井上:でも会うたけど、探してる月日はすげえ長い。
河本:ああなるほどね。それ、困るね。
井上:だからあれは困った顔ですね。
河本:困った顔だったというお話?
井上:そうですよ。
河本:めでたし、めでたし。→CMへ

-CM明け
河本:さあ次長課長にお話ししてもらいたい動物昔話ですけども、どんどん
来ております。
井上:伝わりやすかったのかなぁ?
-3通目「ライオンさんが百獣の王になったときの決勝戦の話を教えてください」
河本:トーナメントは井上さん強いですから、井上さん、準決からお願いします。
井上:準決から?
河本:決勝戦の方が濃いんでしたら、あれですけど。
井上:あのね、まだ動物がね、お話しできたころの話なんですけども。
河本:じゃないと困るんですよね、ほんとに。しゃべれないんでね。
井上:ライオンが、なぜ百獣の王と呼ばれるようになったか。
河本:なんか決勝戦がかなり、この方聞きたいみたいです。
井上:でもまんざら昔ではないんですよ。15年くらい前の。
河本:15年ですか!俺、16歳のときですか?
井上:15年前から。
河本:高2ですよ。えっ?
井上:だからまんざら前でもないのよ。だからティラミスとかあの辺が
はやってたころよ、言うたら。
河本:KATSUMIさんとか、大事MANブラザーズバンドとか。
井上:ビエネッタとかな、アイスの。
河本:アイスのビエネッタもありましたけど。
井上:エスキモーだとかね。
河本:ありましたね。
井上:あの辺がはやってたころ、あのね、準決勝、ほんとは優勝する予定じゃ
なかったの。前評判は全然下の方だったの。
河本:そうなんですか。ほんまは誰だったんですか。
井上:本命…(笑)本命が、あのー、ジャッキー・チュンかな?
河本:(笑)
井上:本命がジャッキー・チュン。実際は亀仙人やで、ジャッキー・チュンは。
河本:知ってます。俺、知ってるんですよ、それ(笑)。
井上:そのジャッキー・チュンと決勝を争って勝ったわけ。最後むくっと起きてね
「優勝したもんね」って先に言った方が勝ちみたいな。あれで何とか勝った
ようなもんで。
河本:相手、悟空じゃなかったでしたっけ?
井上:最初1回戦がやばかったのよね。
河本:ナインで言ったんでしょ?
井上:えっ?
河本:ナイン、テンのところで言ったんでしょ?知ってますよ。
井上:優勝したもん~って。
河本:倒れましたよ、悟空。悟空はね。
井上:で、ライオン、言えたと。
河本:ライオン…(笑)。ああ、そういうお話ですか。
井上:ほんでね、優勝したら50万ゼニーもらえるとか。それでね、すぐ横にね、
うまいこと飯店があるのよ。
河本:知ってます、定職屋でしょ。
井上:そこで47万ゼニー。
河本:使っちゃいましたよね。
井上:ほへー。
河本:ほへーって言ったとこまで知ってますって。
井上:牛乳配達して、亀のこうら背負ってね、いろいろ苦労して、決勝戦で
勝ったから、僕は結構。
河本:飛んだときはびっくりしました。
井上:次の大会にも出たんですけど、次はだめだったんです。
河本:次はなんでだめだったんですか。
井上:次はね、場外だったんですけども、先にね、バンにぶつかってもうたんです。
河本:悟空がですか。
井上:ライオンです。
河本:それで優勝を逃したんですね。
井上:そうです。世の中にはまだまだ上がいると。案ずるなよと。お前もっと
世の中見てこいっていって、いや、待て待て、走っていくのじゃって。
河本:悟空ですよね。
井上:地球の反対側のヤッホイまで走っていくんです。そういう話です。
河本:めでたし、めでたし。ほんとめでたい。これね、井上さん、得してるよ、
この人ら。ぐんぐん解決してるんですもん。わかったわけやからね、それで次の
大会まで言ってくれて。
井上:あんまり言いたくはなかったけどね。本で読んだ方がおもしろいけど。
-いいなあ。このコーナー。リスナーに対してというよりも、お互い笑わせようとしてしゃべってる感じで。「つるんつるん」って単語登録しようかと思ってしまいました、しつこすぎ(笑)。私は1通目、河本さんの「フラミンゴはなぜ片足で立ってるの?」「会議室にぎゅうぎゅうに詰め込まれたときに、片足でも全然大丈夫だったから(タイトル:コマツのユンボウ)」がお気に入りなのですが、時間がなくて断念。
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