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次長課長のオールナイトニッポンR② 2007.6.9 

つづきです。
③早速ビックリマン情報が
-CMあけ
河本:井上さん、ビックリマン情報、来ましたよ。
井上:ありがとうございますっ。
河本:「私持ってません、ごめんなさい」。続いて**ちゃん。「井上さん、持ってない
んです。お役に立てなくてごめんなさい」という。それでもビックリマンのことについて
送ってきてくれてるんですよ。
井上:(笑)わかりました。日本でこの2人は持ってないということはとりあえず
わかりました。
河本:わかりました?持ってない人の情報はいいですか?
井上:(笑)それいらないです。
河本:何でですか?
井上:それ、いらないです。それ、いいです。
河本:失礼ですよ。持ってるか、持ってないか、聞きたかったんでしょ。
井上:さっき言いましたよね、俺。持ってる方の情報が知りたいんですと。
ごめんさいって言われても、ああ…そうですよねって言うしかないでしょ。
河本:ほんまは持ってるん、ちゃうん?って念押した方がいい。
井上:なんで?なんで聞き出すのに2回もかかるの?
河本:1回疑いから入るのよ。ほんまに好きなんかどうか。
井上:ほんまに好きなんかどうか、引っかける必要ないでしょぉ。
河本:ほんま持ってんちゃうん?って1回言うてみてください。ほんなら
この2人また来ますから。だから言うてください。
井上:ほんまに来るやん。
河本:ほんま来ますよ。持ってるかもわからん。
井上:嬉しいよ、そりゃあ。持ってないということがわかったんだから。
河本:来たんですよ、2通。だから名前言って。
井上:**と**、ほんまは持ってんちゃうん?
河本:はい。オッケーです。ありがとうございました。いただきました。
井上:これで、わかる?
河本:わかる。
井上:ほんとのこと言ってくれる。あーっと、来ました。

-「親知らずを辞書で調べました。新潟県大見町にある長さ14キロの断崖」
河本:違うと思うねん。俺の知りたい親知らずとは。
井上:それが口の中にある。
河本:ないねん。俺、全長なんぼ?14キロ以上になるで。
井上:うん。
河本:30キロくらいになるで、横。
井上:違うんかなあ。
河本:縦30メートルの横30キロになるやん。
井上:じゃあこれじゃないんかなあ。でもさ、辞書で調べたんやで。辞書で
調べてこれしか載ってないんやで。その辞書が悪いんかな?
河本:断崖絶壁?
井上:そうですね。14キロにわたる。
河本:違うと思うね。
井上:だって新潟県大見町って言ってるからね。
河本:そんな場所じゃないのよ、まず奥歯が。
井上:中にある? 新潟県が中にあんの?
河本:ほんなら俺、何百キロになるわけよ。
井上:ああ。河本百キロみたいな。
河本:俺がころんと寝たら、頭が八戸くらいまで行くの?
井上:(笑)
河本:俺、日本壊すことになるやん。
井上:そやな。四国だけ残して。
河本:四国だけ残して、あと壊すことになるから。歯の親知らずってわからんかな、
リスナーの方は。
井上:言わんと。もう1回聞いてみ。この**ちゃんに。ほんま知ってるかも
しらんで。
河本:あのさ、ほんま知ってんちゃうん?
井上:ありがとうございます。これで多分ほんとのこと教えてくれます。
河本:歯の親知らずやで。
井上:言い過ぎ、言い過ぎ、言い過ぎ。もうわかってるから。やっぱり疑って
かかるからね。
河本:ああ、そうですか。
井上:すいませんね、僕のロックな曲。話戻しますけれども。
河本:いいですよ。あなたがそれをロックと思うなら。先月から思ってたんですか。
井上:まさかね、まさかね、1曲まるまるかかるとは思ってなかったです。1番で
絞っていくんかなと思ってたんですけど。おかげでもうね、ケータリングが届き
ましたよ。
河本:嬉しいですね、いっぱい。こういうことをすればいいんですよ。
井上:そうですよ。気分が満たされてますもん、俺は。
河本:たまにはここで焼きながらっていうのもありですよ。ホットプレートで。
あなたの好きなホットケーキでも。
井上:ただこの時間にホットプレートで焼いたもん、食いたいか?
河本:(笑)いやいや、焼肉とかじゃなくてホットケーキとか。俺そんなんうまい
ですよ。
井上:あっ、ホットケーキ。
河本:全然音しません。今やホットプレートなんか。
井上:ほんなら意味ないやん。
河本:(笑)意味なく食べれます。
井上:ホットプレート、別にいらんやん。できたもん持ってきてくれたら。
河本:それじゃあだめだよ(笑)。じゃあ聞きますか?できたもん、持ってきて
くれるのかどうか?
井上:何個聞くの?
河本:(笑)いっぱい聞いた方がええやん。じゃないと白紙になるで、また。
井上:もう1個目のこと、忘れてんで。昔話的なこと。動物のこと、もう
忘れてんで。ほんまは持ってんちゃうん?とかさ、ほんまは知ってんちゃうん?
ばっかり聞いてたらさ、その子らとずーっとやってんで、やり取り。
河本:ちゃうちゃうちゃう(笑)。ほんまに動物のテーマだけはめちゃめちゃ
来てんやから。あなたには見せないんですよ、いつも。
井上:僕知らないです。
河本:本番一発ぼーんなんです。僕は膨大な量からチョイスするわけですよ。
今日は7~8ラリーくらい続くと思います。
井上:もうやめよ、それ。ほんまにやめへん?
河本:ほんなら持ってたらどうするん?
井上:だからさ。な?な?うそつく必要ないやん、まず。何なん、疑ってかかる
っていうスタンス。
河本:「僕持ってます」だけのメールだったらその人に対してどうするの?
井上:「何を持ってるん?」てなるやん。
河本:どんどん情報くれるわな。9枚の全員の名前の…。
井上:その小出しにするシステムやめへん?
河本:(笑)ああ、じゃあいいよ。1枚で「僕は9枚全部持ってます」と。
9名全員の名前を書いて。見たらわかるんやろ?
井上:わかる、わかる。
河本:それを持ってますと。「もしよかったら」みたいなことが書いてあったら
譲ってほしいわけ?
井上:そう、そう。
河本:ただね、プレミアがついてるんでしょ?あなた言ってますやん、いつも。
井上:高いよお。
河本:なんぼいくんですか?
井上:うん万からうん十万からうん百万までいきますよ。

④続・ビックリマンシール情報
井上:何ですか?スタッフが走ってきて渡しましたけど、紙を。何ですか?
読んでくださいよ!
河本:オークションっていうのがあるんですかって。
井上:あります。
河本:それで取引が行われるんですか。
井上:うん。何とかフーオークションみたいな。何とかフー。
河本:それ「ヤ」以外何かあるんですか。ヤフーオークション以外何かあるん
ですか。
井上:あんま言えないかなと思って。
河本:何とかフーまで言ったら「ヤ」まで言っていいです。
井上:何とかフーオークションっていうのがある。そこね、僕ね、毎日
見てます。

-リスナーからのメール「持ってます」
井上:ええっ?
河本:ただ「持ってます」だけなんです。
井上:見せてもらっていいですか。
河本:ほんと持ってるんです。
井上:……まじかぁ?こんな若くして。

-「ネットで調べたところヤフオクで1枚100円から500円で出品されてます」
井上:ありがとう、ありがとう。でもね、それはね、あのね、あるのよ。
セレクションっていう、ビックリマンの復刻みたいな形で出たやつね。
河本:違うんですか?
井上:これはちょっと違うんです。

-「今オークションで、スーパーゼウスとセイントフェニックスが3万で
出品されています」
井上:ええっ?ああっ!ああっ!あっ!ちょっといいですか?(大コーフン♪)
河本:はい。
井上:ごめんなさい。もう個人的なことですから。
河本:それともこの人に頼みますか?落としてもらいますか?
井上:いや、個人的なやり取りせな、あかんやん。
河本:個人的にサ店でやり取りしてください。
井上:**がよっしゃ!ってなる?**が3万で落としました。ね?
河本:あなたは**に何をしてあげるんですか?
井上:(笑)……あげる?それだったら俺、代引きします。でもあかん。
いいねん、いいねん。俺にはスタッフがいっぱいいるねん。
河本:今、これ聞いてるんですか、スタッフ。
井上:聞いてる。ハラセン!ハラセン!すぐ確認してください。(必死!!)
河本:(笑)
井上:ハラセン、言っても僕の…。
河本:誰やねん、ハラセン、知らんわ!
井上:2年先輩(笑)。2年先輩ですからね、ハラセン。(→CMへ)
-おもしろすぎ!!!「持ってんちゃうん?」「知ってんちゃうん?」が永遠に続くかと思った(笑)。シール情報、最後のメールでほんとに大コーフンな井上さん。もう番組に集中できないんじゃ…。ホットプレートの話で「あなたの好きなホットケーキ」と河本さん。井上さんとホットケーキ、なんか似合うな。

⑤次長課長に話してもらいたい昔話「動物たちがまだお話しできたころ」
-ふんころがしはなんでふんを転がしているんですか?
井上:ふんころがしの話ばっか、してたやん、ちょっと前、お前。
河本:これは井上さんなんです(笑)。
井上:書いてないでしょ(笑)。
河本:書いてます。
井上:書いてないです(笑)。お前ね、入口に近いやんか。スタッフからファックスを
もらった瞬間2つに追って、見せへんこするの、やめてくれへん?なあ?何なん?
そのちょっとした……。
河本:見たら考えますやん。ばん!がいいんですよ。書いてるんですよ。
井上:書いてないやん。
河本:いいんですか?
井上:何が?
河本:福袋、いいんですか?
井上:何で脅しに入ってるの。それ言われたらもう何にも…弱みや。
河本:はい。ふんころがしは何でふんを転がしているんですか。
井上:えーとですね、昔、ほんとに昔ですよ。
河本:これはまだ?
井上:やっと木を使って何かしようと考え始めたときです。木で何かできるなって。
河本:井上さん、一応「まだ動物たちがお話的な話」ってつけてもらっていいですか。
井上:ごめんなさい。頭の中がほかのことになってるんですよね。
河本:最初一発だけください。
井上:えー、むかーしむかし、まだ動物たちがお話しできたころの話です。やっと
動物たちが家具を自分たちの力でつくりだしたころに。
河本:やっとですか?
井上:ふんちゃんというね。
河本:気、どこいったんですか?さっき「気遣ってたころ」って言うてましたけど。
あっ、木を使ってたときですか。
井上:家具、木調の。木調の家具を。木目調ですか。
河本:あっ、てっきり虫が気を遣ってなんか「すんません」みたいな。じゃなくて
木目調の木ね。すいません、すいません。
井上:やっとね、この木を何かに使えるかなと考え出したころです。
河本:なるほど、なるほど。申しわけありませんでした。
井上:ふんちゃんという子がね、いたんですけども。
河本:ふんちゃん?
井上:ふんちゃんっ。ふんころがしのふんちゃん。
河本:ふんころがしなの?もう。
井上:ふんころがしのふんちゃんっ。
河本:もうふんころがしっていう名前、ついてんの。もうふんを転がすふんちゃん
……じゃないですね(笑)。
井上:だから、ふんちゃん。「ころがし」は誰も言ってなかった。
河本:はい、すいません。ふんちゃん?かわいいですね。
井上:うん、いたの。生活水準が低くてね。周りがね。
河本:やりだしたんや。
井上:やりだしたころに、ふんちゃんは。
河本:かわいそうですね。
井上:生活水準が低いから、俺、何もできないと言い出したのが始まりなの。
そんでね、ふんちゃんが、ある日ね、みんなのマネしてね、木目調のね、家具を
デザインしてたの。
河本:生活水準が低いけども、低いなりに。
井上:ほんならやっぱりみんながね、「お前はすんな」と。
河本:見栄張ってるわけですからね、ふんちゃんはね。
井上:背伸びするなと。でもぼろくそ言われるわけですよ。で、ふんちゃんがね、
余りにも言われすぎて、そこで倒れちゃったの。
河本:ふんちゃん…(笑)
井上:言われすぎて倒れたの。いっぱいいっぱいになって。周りっていっても
ほとんど総出でみんなが言ってたから。
河本:どれくらいのもんですか。
井上:総出で20から30人くらいで。
河本:そんなもんですか(笑)。30人って言ってますけど、これは人でいいんですか。
井上:人っぽい形してたのね。それで気絶してね。
河本:うわ、かわいそうやん、ふんちゃん。
井上:ふんちゃんは骨太やから、重たいのよ、やっぱり、みんなより。ほんで
こいつ、どうすると。こんなとこで風邪ひくでと。
河本:一応気は遣ってくれてる。
井上:やっぱり言い過ぎてかわいそうだな。こいつ、動かさな、あかんないうことに
なってね。だれが動かすみたいな。俺無理や、みたいな。じゃあ引きずっていったら
どう?って。
河本:ふんちゃんを?
井上:それでもずずずず、ずずずずいうからさ、ふんちゃんの背中があれするで
っていうて(笑)。
河本:その30人の中では「あれ」でわかるんですね。僕は全くわからないです
けども。「あれ」の説明だけ、いいですか?
井上:あのー、「あれ」するで言うて。ぼこぼこなるで、って。
河本:言うてください、ぼこぼこなるでって。「あれ」ってもっとすごいことかなと
思っちゃったんで、すいません。
井上:ぼこぼこになるから、どうしようと。ほんならね、木を使って何かしようと
考え出したころやから、待てよと。この木をレールがわりにしようと。
河本:なるほど。あるよ、そういうのは。船とかもね、木をレールがわりにしたり
しますよ。
井上:そうやそうやと。20~30人で1人2~3本持ってきたら、ふんちゃん、
家帰れるでと。
河本:ああなるほど。みんなで協力してるね。
井上:で、ふんちゃんを乗せて。ほんで丸太を利用してね。
河本:うん。わかるよ。
井上:家に連れて帰った。ふんちゃんを転がして、ほんとは丸太を転がしてるん
ですけども
(笑)。それでふんちゃんを丸太で転がしたっていう言葉が、歴史が
たつにつれ、短くなって、ふんころがしという。
河本:一番肝心なところがごっそりなくなったんですね。丸太で転がしたんですよね。
井上:ふんちゃんと丸太で転がした、ふんちゃんを丸太で転がした、ふんちゃんを
転がしたんでしょ?丸太で、みたいな。
河本:倒置法になりましたね。
井上:(笑)
河本:それで丸太を取ったんですか。
井上:ふんを転がして丸太でしょ?ふんちゃんを転がしたのね?ということは、ふんを
転がすということで、ふんころがしっていうことになったんです。
河本:そういうことになったんですか。
井上:そうです、そうです。
河本:私はてっきり、ふんを転がしている虫がふんころがしかと思ってたら
全然関係ないんですね。
井上:そこは全然ですね。そっから200年くらいたってから。
河本:ていうことはふんちゃんは何かトラウマがあるんでしょうか。転がすという
ところでは。
井上:転がされた身ですけどね、結局は。
河本:今転がしてますね。よく映像で見ますけど。
井上:だから自分がお世話になった分、返さないと。そこからだから転がすように
なったんじゃないですかね。それがふんころがしというお話です。
河本:これ、めでたしめでたしですねー。寝れるんじゃないでしょうか。
井上:今頭の中でほかの会議もしつつ、そのお話もしつつですから。
河本:いいですねー。これはぐっすり寝れるんじゃないでしょうか。
井上:もう寝てるんじゃないですかね。
河本:既にね。
井上:木目調のあたりで寝てるんじゃないですかね。
河本:木目調、早いですね。「あれ」のところで1回起きたと思うんですけども。
井上:(笑)「あれ」するでと。背中「あれ」するからって。
河本:まだまだいろいろね、ございますけども、1度お話を終わりたいと思います。
井上:なんでっ?
河本:結構長編でしたので1回締めさせてください。→CMへ
-スタッフから受け取ったファックスを見られないように2つ折にするシステム、いいな(笑)。完全に見切り発射に聞こえるけど、いっちばん最初の「木を使い出した頃」は一応オチにつながってたのが、おおっ!でした。「ふんちゃん」っていうネーミングがかわいらしいっ。2通目「ふくろうさんがほーほーと鳴くのは?」という質問。「僕にもちょっとわかりかねますけどね」と全否定の河本さんに井上さん爆笑。あの手この手で時間稼ぎをしながら、河本さんが答えることに。「ふくろう」は実は「仁科福朗」だそうです~。
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