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アンタッチャブルのシカゴマンゴ 2007.6.14 

またもや燃え尽きてしまいました。
しばらくちょこちょことしたラジオの記事を書いていきたいと思います。

これは井上さん、出ていないのですが、おもしろかったので、番外編ってことで。
あっ、1回名前だけ登場したかな。

■ネツリーグSP
アンタッチャブル、河本準一
柴田:次長課長の河本さんでーす。
山崎:出たー!
河本:いえーい!
柴田:皆さん本物が来ましたよ。
山崎:ネツリーグのメジャーリーガーがね。バリバリの現役が。このネツリーグ
では熱望してたんですよ。河本さんが出てこなきゃ、始まらないっていうね。
柴田:品川庄司の品川君を呼んで、君も結構うそついてるでしょ、ネツって
きてるでしょうって言って。正直はいって言ったけど、河本さんは比じゃないと。
河本:いや、比じゃないことはないと。
山崎:昔格闘技のホイス・グレーシーっていうのが現れて、バンバン優勝して。
そのときにヒクソン・グレーシーっていう兄がいてね、その人は10倍すごいと。
そのヒクソンみたいなもんですよね。
柴田:400戦無敗の。俺より10倍すごいと。
河本:400戦無敗って面白いっていうことですね。
山崎:だから400戦全部うそみたいな(笑)。
河本:何か、企画と違うことないですか?
柴田:違わないよ。
河本:フリートークでみたいなことで。
柴田:河本さんの話からできた企画だしね。
山崎:ある意味ね、河本さんの話をしてて。
河本:それなら最初に呼んでくださいよ。
山崎:何回も言ったよ。
柴田:事務所がNG出したの。しゃれにならなくなるって。
河本:(笑)全部ほんとですよ。何考えてるんですか、あなた!
山崎:説明しますけど、ねつ造ですよ、要は。芸人としてね、事実をちょっと
曲げちゃったとか。
河本:あるまじき行為ですよ。
柴田:あるまじきだよね。でもあるじゃん。お客さんを楽しませたいという気持ちで。
河本:サービス精神でね。ネツサービスね? ネツサービスは、違う番組で改めて
2カ月後くらいに言われたときに、オチ、変わってますよね。
山崎:(笑)
柴田:だって覚えてないから(笑)
山崎:その瞬間でやっちゃってるよね。
河本:瞬間、瞬間で生きてますから。
山崎:だから正直そういうのは、あるでしょ?
河本:ないですよね。俺何回言ったって、おんなじ話ですよね。
山崎:じゃあなんでそういう心理がわかるの?
河本:(笑)
柴田:1個もない?
河本:1個もない。ほんとにない。
柴田:例えば1個くらいあるでしょ?
河本:例えばですか?たとえでいいですか?例えば1個ある。
山崎:(笑)
河本:例えばだと1個あります。
山崎:大体みんなに聞くと1個はあるって言うのよ。
河本:鶴瓶師匠が、毎日毎日出来事が起きるっていって。ライブでもテレビでも
しゃべることが毎回違うんですよ。でも毎回面白いオチになってるんですよ。
で、まだ全然売れてなくてすれてたときに、うそちゃうんかってずっと言ってた
んですよ。で、師匠と仕事するときになって言ったら、ほんまやと。おまえらが
行動せえへんのがおかしいと。そう言われて、外に出て、一人で歩き出したり
とかしたことあるんですよ。そっからぐーんと伸びたんです。ほんとにネツなしで。
でもまあ、1個はありますよ。
柴田:鶴瓶師匠もいつかはここに呼ぼうと思ってる。
河本:(笑)
柴田:その1つを話していただきたいと思いますが、それは何かで話しました?
河本:これは「ごきげんよう」。
山崎:最近だね。
河本:「ごきげんよう」に、合計で12日出てるんですよ。
山崎:4回出演したってことね。
河本:12日間で9回当たり目出てるんですよ。
柴田:えっ?
山崎:すごいね。
河本:12日間で9つ当たり目。まったくしゃべれてなかったんです。
柴田:3回しかチャンスないわけでしょ?でも井上さんもあるわけでしょ?
河本:井上もあるし、河本あるしっていうふうに分けるじゃないですか。なのに
前出たときなんか、3回連続当たり目とか。当たり目のときは必ずマニアック
モノマネやってくれっていって、Part6までやって18個くらいやってるんですよ。
柴田:マジで?
河本:これはほんとなんです。
柴田:うそつきようがないもんね。
河本:それでずっとストックしてるわけじゃないですか。で、実は当たり目が2回
連続続いて、次も当たり目来てもええかなって雰囲気のときに限って、1回だけ
ぽーんと出てもうたんですよ。
山崎:何とかの話ってね。
河本:がっつり出たんですよ。うわー、がっつり系だなと思って。
柴田:きっちりエピソード系だ(笑)
河本:で、ここから始まる(笑)。わかります?気持ち。
柴田:ドキーンとしたんだよね。わかるよ。モノマネのギアに入れちゃって
たんでしょ。
河本:モノマネのギア、完全に入ってたのに。
山崎:まず「ごきげんよう」で話した話をしていただかないとね、きれいな
体になる前に。
河本:宮崎に営業に行って泊まりだったんですけど、その泊まりのときに。
山崎・柴田:(笑)
河本:俺が、スタッフの人と…。
山崎・柴田:(なぜかもう爆笑)
山崎:なんか聞き覚えのある始まりだよね(笑)
河本:フィリピンパブ行ったら、女性の人がずらっと並んでるわけですよ。
ほんとにベタにフィリピンの方っていうのは、社長さん、社長さんって。
自分で指名を取らないとバックがないわけですよ。
山崎:みんなアピールしてくるわけだよね。
河本:アピールタイムがすごいんです。社長さん、飲もうって言ってる3番目の
やつが、「しゃ…次長さん、課長さん」ってなって。これ、ほんまです。
山崎:次課長だからね。
柴田:見てるだろうしね、もちろんテレビ。
河本:3番目が「次長さん、課長さん」ってなったんです。そうしたら2と4が
「やめなさいよ。日本では社長さんが一番偉いんだから、次長さん、課長さんは
下だからそんなこと言っちゃだめ」って。でも3番目はテンション上がって、
「次長さん、課長さん」って言ってくれるから、俺は2と4じゃなくて3を
選んだんです。3を選んだら、2と4が「次長さん、課長さんって言っときゃ
よかった」って言ったというお話を。
柴田:すばらしい話。
河本:♪チュクチュクごきげんよ~うってなったんですよ。
山崎:チュクチュク(笑)。正直その話は僕もね、聞かせていただいてましたよ。
それこそ「ごきげんよう」だけじゃないよね。
柴田:プライベートで聞いたからね。
山崎:その話がネツ話になってるってことなんだね。
河本:ネツと言うとね、語弊がありますけど、まず「ごきげんよう」が最初
じゃないですよね。この完成形。まだライブで2回試してますよね、トーク
ライブで。
柴田:トークライブで2回試してんの(笑)
河本:トークライブでごきげん伺ってますよ。
山崎:(笑)その話が一体どこからがネツなのかということを。
柴田:まず宮崎、行った?
河本:そこ?(笑)
山崎:下手すりゃ、あるからね。
河本:宮崎は行きました。営業。
柴田:フィリピンの方のいらっしゃるお店には行ってるのね。
河本:行きました。その前の、泊まりというくだりですけど。
柴田:えっ?
河本:泊まりというくだり。
山崎:ちょっと待ってください。思いもよらない…(笑)
柴田:怖い、怖い。まさかの?
河本:いや、これは嫁に対してのネツなんですけど。泊まらなくても帰れた。
山崎:ああー。
柴田:でも泊まったのね?
河本:これは嫁ネツです。
柴田:ああ、嫁ネツね(笑)
河本:全員泊まりっていう電話を入れたのは嫁ネツです。嫁ネツはいいですか?
山崎:それは言わなくてもよかったんじゃないかな。
河本:全部言わなきゃ怒られそうな気がするので。
山崎:申し訳ないけど、OAはしちゃうと思うけど、嫁ネツの方は別に
言わなくていいです(笑)
柴田:そして?気前よく「社長さん」って言ってくれたわけだよね?
河本:言ってくれましたね。
山崎:それは言ってくれた?
河本:それは……言ってません(笑)
山崎:(笑)
柴田:(笑)
河本:言いませんよね? 言います? というか、まず店に並んでないですよね。
山崎:知らないよ!店の前にずらっと。
柴田:そこがさもほんとだみたいな言い方だったよ。
河本:だらだら座ってました。
山崎:並んでなくて、さらに「社長さん」って言ってないわけだよね。
柴田:2番目とか3番目とか関係ないよね、こうなったら。
河本:2、3、4なんか、いないですよね。まずいないですよね。
山崎:(笑)
柴田:でも席について、「次長さん、課長さん」。
河本:それがほんとなんです。
柴田:それほんとなの?
河本:それはほんとなんです。
山崎:次課長だってことは知ってたんだ。
河本:無作為に指名した女の子が、「あっ、次長さん、課長さんだ」ってなって
1人で盛り上がったんですよ。で、横にいた2人にほんとにその子が説明した
んです。で、だめだと言われたのもほんとなんです。「社長さんだよ」とか
言ってふざけてたのはほんとなんです。で、「違うの、違うの」って言って
コンビ名とはって言い方しないで、グループ名みたいなのがあってって
説明したんです。
山崎:他の子にね。確かにそれだけの話じゃね。
柴田:たまたまフィリピンパブ行ったらフィリピンの方が「次長さん、課長さん」
って言ってくれたんだ、だけじゃね、何ともならないもんね。
河本:でもやっぱりそこでピンと。芸人ですから、社長さんっていうフレーズを
聞いちゃうと、やっぱちょっとつなげたいですよね、どうしても。
山崎:なるほどね。フィリピンの人は社長さんって言うし、俺らは次課長だから
次長さん、課長さん。
河本:せっかく次長課長なんですから、そこをつなげなきゃ意味ないですよね。
柴田:意味ないよね。
山崎:意味ないっていうのもあれだけど(笑)
河本:ちょっとそれを大きく整理しただけですよね。
柴田:いや、整理じゃないよ。
山崎:スパイス入ってたよね。社長さんもないし、並んでもないし。
柴田:2と4のくだりとか(笑)
河本:まあ普通並ばないですよね。
柴田:じゃあすみませんでしたって。
河本:すみません。宮崎の話、すみませんでした。もう2度としません。
柴田:これできれいな体になったね、完全に。
河本:滝に打たれたようなきばんです。
柴田:滝に打たれたようなきばん?もう1個あるね?もう1個あるでしょ、
河本さん。品川君だってそう言ってて2個あったんですから。滝に打たれた
きばんなんて言ってる人、絶対あるんだから。
山崎:ないならいいですよ。
河本:まあ……ありますよね。あるし、書いてますよね。
山崎・柴田:(爆笑)
河本:俺、メモしてますよね。
柴田:ちょっとメモ見えちゃったけど、書いてあるよね。
山崎:この仕事受けた時点でね?
河本:この仕事受けた時点で3つメモってますよね。
山崎:(爆笑)
河本:3つやっちゃってますよね。
山崎:まじめだよね。そういうまじめなとこあるよね。
河本:そういうまじめなとこ、芸人だからありますよね。すべりたくないし、
ここで。
-このコーナー、芸人つぶしでは?って思ってたんだけど、いやー、おもしろかった!このあともう2つのネツを発表したのですが、もしかしたら今後も話すことがあるかもしれないから、1個だけにしておきます~。(一応封印するってことになってますが)アンタッチャブルの2人はこの話を楽屋で聞いたそうです。「河本さんはそういうところからちゃんとしてる」って山崎さんは感心してました。

でも単なる脚色ネツでよかった(笑)。山崎さんの「自分は飼えなかったけど、金持ちの友達が飼ってたセキセイインコを見に行ったら、かごをあけた途端、壁にぶつかって死んじゃった」という話、実は「かごを開けたら、インコは普通に手に乗った(しかも山崎さんも文鳥を飼っていた)」に比べたら(笑)

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