スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次長課長のオールナイトニッポンR② 2007.7.15 

つづきです。

③次長課長に話してほしい動物昔話
河本:早速紹介したいと思います。「井上さん、ねずみが…」
井上:ちょっと待ってください。
河本:はい(笑)
井上:「井上さん」って書いてます?
河本:大体井上さんなんですよ。ほとんど井上さんです。
井上:ちょっと見せてもらえます?
河本:(笑)
井上:書いてませんね。何ですか、僕にあてがって。
河本:(笑)井上さん、お願いいたします。
井上:ねずみが猫に圧勝していた頃の話を教えてください。
河本:僕は猫がねずみに大圧勝しか見てないんですよ。ただあるじゃないですか。
井上:お前がよく言ってるやつやろ(笑)
河本:なすりあい、やめましょう。この際協力でいきましょう。井上さん。
井上:今、見えないじゃんけんして勝ちましたよね、僕。無言で。
河本:(笑)はい。ほんとにかわいそうでしたよね。猫がねずみを追いかける。
井上:むかーし、むかしね。
河本:今です。今は猫がねずみを追いかけ回すというかね。
井上:相づち、いりませんか?大丈夫ですか?
河本:相づちなり、しゃべりかけても構いませんし。サンドイッチ食わないで
ください。
河本:ほんとに猫に圧勝して。最終的にはねずみが猫の首をぎゅっと踏むとこ
までですからね、昔。
井上:うんっ?もう始まってんですか?
河本:(笑)始まってます。音が鳴ってるんですから。
井上:「動物がお話できた頃の話」からスタートですからね。
河本:ああ、そうですね(笑)これは動物が話できたころですけど。今は警察とか
ねずみ取りって言いますね。あれはねずみをイメージしてるんですよ、まさに。
昔は逆で、ねずみが地球上で一番強い。ありましたね?昔。
井上:投げかけられても困るんですけど(笑)
河本:猫とねずみがやったときにぼっこぼこにされましたね。猫、リーグ戦で
負けたんです。
井上:あっ、そうなんですか。
河本:一次リーグ敗退して、ねずみが決勝いったんですけど、人間ともやってます
しね。人間とネズミやってますからね。
井上:うんっ?猫がぼっこぼこにしたんでしょ?1回。
河本:ねずみが猫に圧勝したんですから、ねずみはぼっこぼこです。
井上:はい。で、決勝に行ったんですね?
河本:で、ねずみ対人で。ねずみがぼっこぼこにされたんです。みんなどん引きした
ってい記事が載りましたね。スポーツ新聞やったかな、1面に。人間なのに
そこまでやるか?みたいな。
井上:うんっ?
河本:人間がそこまでやるかみたいな。そこでねずみが考えたんですよ。人間に
勝つにはどうしたらいいか。これしかないということで、人間の前で猫を
ぼっこぼこにしたんですよ。スポーツ新聞に載ったかな、たしか1面……。
棒か何かで思いきりたたかれたのかな、ねずみが。それでねずみが気づいたん
ですよ。これはどう考えても猫に圧勝せんと人間に支配されるなと。まずねずみが
猫のお口の中に1回入りましたよね。
井上:うんっ?
河本:猫のお口の中にねずみ、1回入りましたよね?
井上:なんで?
河本:なんでやろうね。なんであんなことしたんやろうね。すでにぼこぼこに
してたのにね(笑)
井上:うん。なんで?
河本:井上さん。
井上:はい。
河本:これ、むずいですわ、これ。
井上:ええーーっ。→CMへ

-CM明け
河本:1通目、早速紹介したいと思います。
井上:1通目になってる…(笑)1通目になってるやん(笑)
-メール「かまきりはなぜカマを持っているんですか?」
井上:なるほど。なんで持ってるんでしょうね。知ってます?あなた。
河本:僕は、どうでしょうねー。
井上:(笑)挽回したいと思わへん?
河本:全くないですね、そんな気は(笑)
井上:アハハ。
河本:なんでカマ持ってるんですかね。でもあれをカマと呼んだのは誰ですかね。
僕はカマだとは思ってなかったですけどね。
井上:何だと思ってたんですか。
河本:僕はフルーツナイフやと思ってましたからね。
井上:なるほど。これはまだ動物たちがお話しできたころの話なんですけども、
カマキリのカマって、何でも切れるみたいなイメージなんですけど実際には
何も切れないですよね、もともと。あれは熊手と同じ感覚なんですよ。
河本:カマじゃないと。
井上:そうですね。カマキリのカマ太郎くんっていうのが昔おったんですよ。
河本:おしゃべりできるころのお話ですからね。
井上:うん。カマ太郎くんはほんとに手の鋭角さが全くない子やって。
河本:切れませんよー。おいくつですか?カマ太郎さん。
井上:カマ太郎くん。
河本:「くん」か。すみません。
井上:まだ6歳くらいのころですね。大人たちもまだ全然ああいう手じゃなかった
んです。
河本:大人たちというのはカマキリさんのことですか?
井上:はい。全く普通の手、やったんです。
河本:手(笑)
井上:普通の手です。
河本:それは人間の手ととってよろしいんですか?
井上:人間の手です。それがね、ことしは農作物が不作やと。
河本:えっと、カマキリが言ったんですか(笑)
井上:はい。全く育たんと。米や、何やら。
河本:結構やってるんですね、農作業とか。
井上:全然普通の生活してましたよ。今より文明ははるかに高いです。
河本:人間の文明よりも。
井上:ほんと進んだ文明です。全部立体的に。メールとかもホログラム状になって
出てくるような。
河本:農作業するんですか?
井上:一応農作業はいるじゃないですか。カマ太郎くんは主に農作業をやってたん
ですけども、はかどらないよーって言うて。全然はかどらない。こんな手では
はかどらないと。大変だよ、いちいち1本1本抜いていくのは。
河本:キリないで。
井上:切りたいよと。ナイフ貸してよと。ナイフを貸してもらったんですよ。
ナイフで切ってたんやけど、握力が全くないよー言うて。握力なくなったよーって。
河本:誰がですか?
井上:カマ太郎です。ナイフで切ってたんですけども、握力ないよーって
言い出して。そうしたら都会の人が笑うわけですよ。何やってんのと。バカかと。
そんなもん、ナイフをくくりつければいいじゃないか。
河本:手に!
井上:その日からカマ太郎君は手にくくって、ずっと離さんかったんです。
離れなかったんです、厳密に言うと。だんご結びしてたんです。
河本:(笑)
井上:全く離れなかったです。
河本:それは大人のカマキリが外すわけにはいきませんか?
井上:はい。
河本:はい、じゃなくて(笑)
井上:ほんとぎゅっぎゅに。だんご結びして、さらに水でしめらせて余計に。
で、日光に当ててきゅっきゅに。ヘビ皮で結んでますから。
河本:ヘビ皮?
井上:太陽に当てるときゅっと締まるらしいんで。
河本:それ、ナイフで切ったらだめですかね?
井上:ナイフ1本しかないですから。
河本:えっ?1本の話なんですか。左手何やってるんですか?
井上:左手、普通の手です。片手でだんご結び取れないんですよ。
河本:だから大人が…(笑)大人がフォローしてあげんとね。
井上:大人も取れないし、自分個人の力でも取れない。もう1本ナイフこしらえて
このナイフでだんご結びを切ればいいじゃないかと。ナイフを左手で持って切ったん
ですけども、切れないんです。ヘビ皮できゅっきゅに締まってるから。毎日毎日
挑んだんですけど、無理だったんです。そうしたら握力ないよーってカマ太郎くん
が言い出したんです。そうしたら都会の子がまた、バカだなあと。くくりつければ
いいじゃないかと。
河本:いや、でも右手に既にナイフ持ってて、今度は左どうやって。
井上:確かにできないです。バカ言うんじゃないよと。1人でできるかと。
じゃあ手伝ってやるよと、町の人総出で。
河本:右手のだんごを…。
井上:するとどうでしょう。もうはずれませんと。そこからは何をするにもナイフ
です。カマ太郎君はそのまま人生を終えるわけですよ。そこから2000年後です。
河本:うわっ、結構たちましたね。
井上:考古学者がね?掘ってたら遺跡的なものが出てきたんです。カマ太郎君の
形をした。そっからカマキリはカマを持ってるんじゃないかという説が
流れたんです。
河本:なるほど。今のカマキリはカマ太郎の代というか。
井上:そうですね。カマ太郎の遺伝子がなんと残っていたんです。
河本:結び目はないですね。
井上:だからスマートにスマートに動物はなっていったんです。
河本:削れてったんだ。
井上:クモだけです、永久に変わらないのは、この先。あれだけです。
河本:じゃあカマキリはこれから先変わってくる可能性も。
井上:もっとうちうちにいきますから。
河本:もっと切れなくなるんですか、一周回って。
井上:だからひじまでですね。カマキリがカマを持った由来はそこですね。
河本:カマキリ、最初はほとんど人やったんですね。
井上:事細かく説明しましたけども。
河本:いやいや、非常にわかりやすかったですよ。だんごに結んだのがきっかけ
ですからね。あそこがちょうちょやったら、今のカマキリないってことですか。
井上:ないですね。
河本:普通の5本の手でしょ?
井上:普通に今も。
河本:生活してるんですか(笑)
井上:生活してると思います。そのとき結ばなかったらね。
河本:結んだからあの形になったんですか。
井上:農作物が全然減ってもうて。切りすぎて。それであんなに細うなったんです、
やせてもうて。
河本:激やせですよ、今のカマキリ。これで寝れるんじゃないでしょうかね。
井上:めでたし、めでたしです。
河本:よかったですねえ。
-河本さん、悪戦苦闘してたけど結局…(笑)井上さんも途中、フォローを放棄してた気が(笑)まさかほんとにサンドイッチ食べてたんじゃ…。井上さん、「ふんちゃん」とか「カマ太郎くん」とか、登場動物名がいちいちかわいいですね。「見えないじゃんけん」もいいなあ~っ。

④河本準一のタンバリンクイズ
河本:大人気コーナーでございます。前回までエンディングコーナーでやってたんですが
余りに反響が多いということで、ついに前半戦、ゴールデンに昇格いたしました。
調子率がよすぎて、雑音の中聞いてるので前半戦に持ってこいという意見が
多かったので。
井上:今回はっきり聞こえるわけですよね。前回まで雑音の中聞いてたんですよね。
河本:そうです。
井上:今回はっきり聞こえるということで、白黒つけるわけですよね。

-7月15日はファミコンの日ということで、それにちなんだクイズ
河本:いきます。タンバリンクイズ、第1問!(タンバリン)終了~!
全部答え言うてもうた、先に。いっつも俺、答えから言うやん。
井上:これね、やっぱりな、一生懸命たたくのはええけど、演奏終わったら
みんなぽかんとするよな。
河本:そりゃ、そうやろうな。答え言うてるもんな。
井上:いやいや、じゃなく。
河本:もう1回いきます。
井上:もう1回いくの?
河本:(タンバリン)なんかすいませんね、答え。
井上:ぜっんぜんわからん。
河本:ファミコン名ですからね?
井上:ファミコンっ?
河本:ファミコンですよ。私はファミコンの音楽をやってますから。
井上:あっ、それを踏まえてもう1回聞かせてもらってもいいですか?
河本:ありがとうございます。(タンバリン)
井上:ぜっんぜんわからん。
河本:井上さん、答えどうぞ!
井上:ドラえもんの最初、1発目の豆鉄砲みたいなの取る前の。♪でってでてて
でってでってでっててっててって。
河本:(笑)それなら(タンバリン)それだったらこうです。よく聞いてください。
井上さんが一発目でわかると思いましたよ。このファミコンのカセット、
もう1つ特徴があります。それもオマケで流します。(タンバリン)
井上:全然わからんなー。てんてんててん♪てってっててん♪
河本:じゃあファミコンのカセットを僕が操作したノリでやっていいですか?
(タンバリン)これ、何かが起こってるんです!カセットの中で。ああっ!
井上:わかった。
河本:井上さん、答えどうぞ!
井上:今のでわかった。
河本:答えどうぞ!
井上:スペランカー。
河本:せいかーーーーい!!!
-きゃーっ!ついに聞けました、タンバリンクイズ!私も時間帯繰り上げをリクエストしようかと思ったくらい、聞きたかったんですー。井上さんが正解したときの、河本さんの喜びっぷりは想像以上でした。普通、相手が外れたときに喜ぶものですよね、クイズって。メールで来た解答もさっさと早口で読んじゃって、相方に何とか当ててもらおうと必死すぎ(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。