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次長課長のオールナイトニッポンR② 2007.8.11 

つづきです。

②井上商店
河本:さらにきょうは井上さんにとって嬉しいことが続くんでしょうか。
-ビックリマンシールに関するメール
河本:どうします?
井上:どうしますって何ですか(笑)何ですか?僕ここで…集めようと
してるんですか。
河本:ここで売買でしょ。このブースで売買でしょ。
井上:ハハハハ。
河本:みんなそう思って来ますよ。
井上:僕に高値で売りつけようと。まあ目的のもんがあったら高値で買いますよ。
河本:井上さんって宮地社長と一緒でいつも持ってるんでしょ、現金。
井上:なんでやねん!
河本:と思ってます。売買だと思ってるんです。
井上:俺がいくら持ってると思ってるの?
河本:まあ兆とか。
井上:こら!
河本:景とか。
井上:全然持ってないわ。
河本:あんな高くかってくれる井上商店、おいしいぞ、って言ってますよ。
井上:いいですよ。お気に入りがあったらね。ただね、1個、これ言って
いいのかな。
河本:言いましょうよ(笑)ラジオなんだから言いましょうよ。
井上:いいっすか?ネットオークション。僕直接やってないですよ。知人に
頼んでやってもらってるんですけど、詐欺にあいましてね。
河本:あららら。
井上:僕の目当てのもんがあったので頼んだんですよ。知人に。当然ハラセン
ですけど。原田専門家に頼んだんですけどね。ハラセンが落としてくれたら
向こうが送るときに、踏んでシールが破けちゃいましたって。聞いてるかな?
こいつ。
河本:踏んで?
井上:シールが破れてビリビリになりましたと。そんなわけ、あらへんやん。
踏んでシールが破れるもんじゃないねん。
河本:そうやな。シール集めてるもんはそんなことせえへんやん。
井上:お金返しますと。ちょっと待てよと。こっから推測ですよ。もう1個
別のオークションサイトにも同じ画像で出てたの。おんなじ画像で。こっちは
1万多いの。俺らは先に落ちたの。そしたら1万高い方が売るじゃないですか。
でもこっちは送るときにシール破れましたって。ああ、なるほどな。やり手やな
こいつと思うじゃないですか。ねっ?で、お金だけ返しますと。まあまあ
しょうがねえやと。お金返しますって言うけど、全然返さへんねん(笑)
河本:いや、ただの詐欺ですよ、ほんまに。
井上:ほんで、返しますって言ったら、2000円だけ。
河本:どういうこと?
井上:2000円だけ振り込まれたという。
河本:それはほんまの詐欺やな。ビックリマンの。
井上:そうやねん。びっくりした。ほんまある意味びっくりやなーと思って。
河本:ビックリマンやねん、ただの。シールじゃなくて。
井上:俺がな。
河本:うん。ビックリ男ですから、ビックリマンですよ。第何弾ですか?
井上:1弾です。
河本:(笑)しかもキラキラですね。
井上:ビックリマンやなと思って。振り込んだお金が何でないねんと。
河本:そうやんな。
井上:使っちゃいましたって言うんです。
河本:うそやん。会話できてんの?
井上:メールやり取りしてるみたいなんです。僕はだから。
河本:使っちゃいましたって、あかんやん。
井上:待てこらと。ええ加減にせえよと言って、散々追い込んで、こっちに
戻ってきたのが2000円だけなんです。そっから音さたないんです。
これ、出るとこ出るって、ハラセンが躍起になってまして。
河本:ちょっとおもしろいですね。
井上:そうですね。こういうこともあるんだなと。いい勉強にはなりました、
確かに。何でもかんでもね、買うもんじゃないなと思ったんですよ。
河本:裁判してもらいたいですけどね。ビックリ裁判。あなたが裁判所に
入るまでに、カメラ、井上さん、勝てそうですか?
井上:俺、勝ちますよ。
河本:(爆笑)恥ずかしい!内容、ビックリマンシールに関してなのに。
井上:ハハハハ。
河本:あなたね、踏んだって言いますけど。
井上:それでさ踏んだ画像を送れと。
河本:シールはあるやん。
井上:そうやねん。そう言ったの。それはもう無視するねん。
河本:それはあかんわ。ただの子供や。
井上:下手に出てね、一応ほしいので状態だけでも見せてもらえますかっていう
質問したにもかかわらずですよ。
河本:そこは無視。
井上:無視。
河本:これ裁判ですね。
井上:出るとこ出るでってハラセンが言ったんです。そうしたら2000円。
河本:ちょっとこれ最高裁まで争ってほしいですね。上告、上告で。
井上:そいつが来るかどうかよ。
河本:来ますよ。スーツで。一人で戦いますって来ますよ。カメラの前で
言いますよ。井上さん?有名かなんか知らないですけどね、俺はやるとこまで
やりますよ(笑)ビックリマンでね。
井上:お前さ、な?休みの日さ、そいつんとこ行ってさ、話聞いてきてくれ。
河本:なんでやねん!というベタなツッコミさせてもらっていいですか、一発。
井上:じゃあ一発ください。
河本:なん!でやねん!って言っていいですか?わたしくの名前を。
井上:言っていいですよ。
河本:なんでわたくしが行かなくてはならないんですかということですよ。
井上:いろんな人巻き込みたいのよ、やっぱり。
河本:おもしろいんで行ってもいいですけど、僕に何かありますか。弁護士と
してですよ。
井上:逆にわからへんやん。話聞いたら向こうにつくかもしれん、お前が。
河本:なんでやねん(笑)
井上:そうしたらお前と俺の争いになるわけよ。
河本:(笑)
井上:わかる?最近裁判を傍聴する人たち、ふえてきてるでしょ?
河本:いいですよ。もしそいつの言うことが正しかったら、そっちについて
裁判所で会いましょうって言います、あなたに。
井上:勝負やな。お前と勝負や。
河本:なんでやねん!というやつ、一発いただいていいですか?
井上:じゃあ一発ください。
河本:なん!でやねん!です。俺がなんで行かな、あかんの(笑)でも話は
聞きたい。メールのやり取り見てみたいもん。
井上:そうやねん。困ったなという話です。(→1曲目"チャラヘッチャラ")
-ちょ…オークション詐欺!!!でも入金したら連絡とれなくなるのが普通だと思うけど、メールのやり取りしてたり、2000円入金してきたり。河本さんが裁判の話をどんどん膨らませていってたのには笑いました。ビックリマン裁判!確かに…おマヌケすぎるっ。

③次長課長に話してほしい動物昔話
-くじゃくはなぜあんなに派手になったのでしょうか?
河本:教えてくださいというご意見ですね。ご意見ですね、単なる。
井上:(笑)ご意見ですか。質問じゃなくて。
河本:質問じゃなく、ご意見ですね。なんであんなに派手やねんということです。
これ、一発でいいんじゃないですか?一発ですやすや寝れると思いますよ。
井上:うーん、まあ、あのー、何なんでしょうね。東南アジアというかあの辺が
ちょうど栄えだした頃の話なんですけどね。高度…なんて言うの?経済期(笑)
ちゃうわ(笑)高度…経済、高度成長期か。
河本:高度成長期。
井上:そう、そう。その中でね、マレーシアが今発達してますけど、昔は全然
そんなんじゃなかったです。
河本:もちろんです。ゼロでしょう。
井上:そのときに建物を1つつくるにも、華やかさがないと。香港とか行ってもね、
今はネオンがありますけど、昔はあれ、くじゃくやったんです、全部。
河本:ああー。
井上:色、全部くじゃくで看板にしてたんですけど。そっからじゃないですかね。
河本:わかりいやすいですね。なんで派手になったのかっていったら、そういうこと
ですからね。っていうことは今マレーシアが明るいのはくじゃくですか?
井上:くじゃくですね。
河本:今もですか?平成ですよ。
井上:今もです。大体昼間ってくじゃくのおかげって言いますけどね。
河本:昼間?香港も夜ですよね、夜景。
井上:昼間ね、俺らが暮らしてる昼間、太陽やと思ってますけど、全部
くじゃくですからね。
河本:あれ、全部くじゃくが明るくしてるんですか。
井上:はい。
河本:今もですか。平成ですよ。
井上:今もですよ。
河本:現時点でいいですか?
井上:現時点で。
河本:じゃあ、くじゃくありがとうって言わな、あきませんね。電気は違うん
ですよね?
井上:でもこれはすごいですよ。エジソンが考えたでしょ?
河本:エジソンはいいんですよ。くじゃくですよ。
井上:はい。エジソンもくじゃくからですからね、ヒント得たのは。
河本:ああ、そういうこと。
井上:あんなに派手になったのはっていうか…あっ、派手になった理由ですか?
河本:それしか聞いてないんです。それ以外のことなんかしゃべってないですから。
井上:派手になったのは1984年からですね。
河本:最近ですね。
井上:さっきもほとんどしゃべったけど、全部ビックリマンですよ。
河本:全部ビックリマン(笑)
井上:あれ、ビックリマンをはってるんじゃないですか。
河本:ああ、くじゃくが派手になったのは、1984年はたしかビックリマン全盛期
ですから。
井上:ですね。出た年くらいですからね。だってね、悪魔をはられたら天使を
はろうみたいな。
河本:それ、ビックリマンですよね。
井上:だからそれですよ。
河本:悪ノリですね。日本人っていうことでいいですか?
井上:日本人ですね。
河本:そうなんですか。じゃああそこ行けば、プレミアありますやんか(笑)
井上:でも上からはってるんで。
河本:ああ、上からはっちゃったらだめなんですね。
井上:そうです。
河本:結局マレーシアはいいですか?
井上:それはその後の話なんで。ビックリマンが最初なんで、1984年ですね。
河本:最近でしたね。寝てますよ。
井上:寝てますか?おやすみなさい。おやすみなさい。
-着地点はやっぱりビックリマン(笑)1通目の「ヤドカリはなぜ他人の宿を借りるようになったのですか」も途中まで書いたんですけど、「ヤド」と「カリ」が多すぎて訳がわからなくなってしまって(笑)一言で言うと「悪ノリ」だそうです。話の途中、「あなた今日炎天下のもとでね、運動会して倒れましたよね?その辺から調子悪いんですか?」という井上さんの一言が(O_o)トークの方はいつもどおり、というか、いつもよりも絶好調な感じで全然気づかなかったよー。何とか回復してよかった。親知らずといい、ANNの日は何か起こりますね。

④リスナーからのメール
河本:鳥山先生の直筆プレゼントキーワードを教えてください。
井上:何すか、それ(笑)どういうことですか(笑)
河本:どういうことなんでしょう。
井上:なるほどね。見たいんですか?だめです!ごめんなさい。
プレゼントキーワードはありません。
河本:申しわけありません。長崎県からわざわざ。
井上:そんな遠いところから(笑)
河本:「前回プロ野球チップの金本選手のカードをあげるといったら却下
されましたので」
井上:ハハハハ
河本:お前、却下したんなや。受け取れや。
井上:それ、大事にしぃ。
河本:今回は巨人時代の清原選手の2000本安打記念テレカだったらどうですか。
2枚あるので1枚差し上げますが、何か?」って。
井上:大丈夫。
河本:何か?って言ってんねん。
井上:ハハハ
河本:こっち、戦闘態勢やねん。
井上:ハハハハ
河本:お前、来月何軒も裁判せな、あかんねん。
井上:ハハ~ッ
河本:テレカ裁判もさることながら。
井上:どうしたの?
河本:だから認めてもらいたいのよ。何であかんのって。
井上:あかんことないって。俺はいらん、言うてんねん。
河本:それを1回もらってください。とりあえず1回しまってくださいって
言ってるのに。
井上:2000本安打記念テレカですよね。いらん!言うてんねん。
河本:裁判所で会いましょうよ。
井上:何でやねん(笑)
河本:お水用意してきてください。のど、からからになりますよ、あなた。
井上:僕、野球好きって言いましたっけ?
河本:言ってないですけど、2枚あるんですから、1枚もらってあげたら
どうですか。
井上:僕野球わかんないですもん、だって。
河本:テレカですからね。いるか、いらないかだけ言ってください。
井上:いらないです。
河本:はい、わかりました。ヤクルト若松時代とかないですか?
井上:若松時代ってどういうこと?ちょっと前やで。
-このあとハラセンからのメール。今週は1000円入金ありだそうです!!やっとラジオ聞けるようになったんですね。
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