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レコメン 2007.8.21 

「普通の話を延々と聞かされるシュールなコーナー」と前回書きましたけど
第2回も全く同じでした(笑)でも2回目があるということは、好評だったん
ですね。私も慣れてきたので、ちょっとおもしろくなってきたかも。

■お願い次長課長すべってしまう話をすべらない話に直してくださいSP


K太郎:さっそく紹介しましょう。次長課長のお2人です。
河本:お願いしまーす。
井上:お願いします。
K太郎:前回大好評ということで、前回やったのと全く同じでございます。
河本:いやいや、全然。
井上:前のやつを流せばいいんじゃないですか?
K太郎:(笑)リスナーから「俺はおもしろいと思うんだけど、なぜだか
すべってしまう」というメールを紹介しますので、どこが悪いのか
どうやったらおもしろくなるのか、お2人からよろしくお願いします。


■髪を切りに行ったとき「アーティストのタッキーみたいにしてください」と
お願いしたんですよ。普通タッキーと言えばタッキー&翼の滝沢君じゃ
ないですか。それなのに髪を切り終わったら滝廉太郎の髪型になっていました。

河本:自分でぐんぐんハードル上げてますよ。
井上:「普通、滝沢君と思いますが」っていうのはいらないですよね。
河本:怖いですね。それ言うだけで、俺ドキドキしますよね。普通タッキーって
言ったら滝沢君じゃないですか。でもタッキーにしてくれって言ったら……
もうこの時点でマックス!
井上:おおっ!てなりますよね。
河本:自殺もんですよ。どんなチョイスでも滑ります。滝廉太郎ももちろん
のこと、大滝秀治さんももちろん。
井上:滝沢クリステルさんも。
河本:全部ですね。
河本:滝でもダメです!
K太郎:流れる滝でも。
井上:水炊き。
河本:水炊きも、ギリですけど。
井上:これはないなあ。正解がないなあ。
K太郎:スタッフが気を利かせて、滝廉太郎の髪型をプリントアウトしてくれて。
七三分けの。
河本:ここまでくると、この話自体が、うそちゃうかという。
K太郎:(爆笑)
河本:史上最大のうそなのではないかというところまで来ましたよね。
井上:だって、こう、ならへんもん。
河本:普通ならんでしょ。あと鏡見てたら大体わかりますよね。
井上:その過程でね。目つぶっとったんかと、それまで。
河本:ずっと目つぶってたんですかね。僕なら、七三の分けるくらいで
滝廉太郎にはせんといてくださいって言いますけどね。
井上:ちょ…ちょっとって言いますよね。
河本:ちょっとってなりますけどね。
井上:言えなかったんでしょうね。


■私の家の猫が横になるたびに、私笑っちゃいます。

井上:これ、おもしろいんじゃないですか。
K太郎:(メールの続き)「だって猫がねころぶ。だじゃれどおりのことが
目の前で起こってるんですから」
河本:いらんこと言わんでええのに。
井上:これ、ほんといらんことでしたね。今のでどん引きですよ。
K太郎:最初のが。
河本:おもしろいですね。
井上:猫がねー、ご飯食べたんです、でもいいもんね。別に何でもいいもんね。
河本:急に言われたらちょっと笑ってまうかもしれないですね。
K太郎:これちょっといい感じですね。
河本:K太郎さんの読み方もよかったです。


■彼女はモノマネが得意で、「君だれ?」と聞くと「おら、しんのすけだ」と
言ってクレヨンしんちゃんの真似をします。さらにはちびまるこちゃんの
まるこのモノマネもできます。

井上:これ、やっちゃうんですか?いません?
河本:います。
K太郎:モノマネが得意なアイドルとかもね。
河本:アイドルの子で動物か、「おら、しんのすけだ」。そのパターンです。
あとカラオケの歌で若い女の子が、ぞ~うさん、ぞ~うさん♪
井上:そんで、Aメロは照れてんねんな。Bメロはなりきってんの。
あれ、俺、やめてほしいなー。(マジぼやき)
K太郎:(笑)
河本:あれは辞典に載せちゃだめですかね、第何条かに。あかんよって。
井上:何なん、あれ。
河本:子供はいいです、もちろん。
井上:うん。そうですね。
河本:子供がマネするんですよ。ぷりっとお尻出したり。でもなんで女子
20以上がやるんですかね。
井上:あれ、何なん、マジで。何なん?あれ。イラっとするわ、俺。
せえへん?
河本:僕もしますよ。でもこの人はおかしい。
井上:何でなん?マジで。(まだ言ってる)
河本:(爆笑)だからこの人に聞かなきゃいけない。
井上:この人おもしろいんでしょ。多分俺、それ見て笑うと思うよ。なんで
そんなに笑うてんのって。
河本:めっちゃぶさいくなんよ。
井上:あっ、そんなマネせんでも。
河本:十分なんです。十分なんです…(笑)
井上:もうええって、お前っていうこと?
河本:「ぞ~うさん」って、これ何とか似させようとするじゃないですか。
でもその前にぶっさいくで、「ぞーさん」くらいなの、モノマネのレベルも。
もうそいつが来ただけでおもしろいのに、ぶさいくと言うとかわいそうだから
しんのすけで笑ってあげるという彼氏の優しさです。
井上:だからしんちゃんをやる以前に笑うてんやろ。
河本:とっくに。こいつ、心の中では「そんなん、ちゃうねん」と。
井上:そこで笑うてん、ちゃうねんと。
河本:(笑)いくよ、いくよ。ぞ~うさんっ。
井上:あ…ぁ。だからちゃうねんって。
河本:おっす、おら、しんのすけっ。
井上:だからちゃうねん。
河本:くらいのレベルです。モノマネのレベルです。
K太郎:今回も本人はすべらないと思っている話なんだけど。
井上:でもこれで通用してるでしょ、今のパターンでいくと、全部。
河本:そうですよ。僕らがほんまにとんでもない環境で育ちすぎてるだけ
なんです。一般の人はこれで…これでというか、これがおもしろいんですよ。
だからこれのチャンピオン大会を本人呼んでやるべきです。
K太郎:(笑)
河本:ライブでね。さいころ振ってやらすんです。
K太郎:僕の読み方が悪いかもしれませんし。
河本:K太郎さんが9割5分悪いですけど、いつもですよ。
井上:だから例えば方言を1個はさむとね、それでまたおもしろくなったり。
河本:でしょ?文面に起こすときは広島出身の人でも標準語に直すわけ
ですから。もしその人がその感じでしゃべったらめちゃめちゃ面白い
可能性もあるわけです。
K太郎:ありますよね。
井上:例えばそれがね、60歳くらいのおっさんかもしれないです。
河本:そうそうそう。実はね。
K太郎:これ第三回への布石。
井上:ですね。
河本:そうですね。
井上:何やったら、来てもらった方が俺は。
河本:来てもおもしろいと思う。
井上:目を見てちゃんと話を聞きたいです。笑い取りまっせっていトーンで
来てくれた方が。その方がこんこんと怒れますので。
K太郎:(爆笑)
井上:ねえ?
河本:カップルのときもカップルで来てほしいです。
K太郎:そういう展開もあるかもということで、第2回はここまでにしたいと
思います。
井上:なかなかできなかったですね、すべらない話にね。振り切ってましたね。
河本:できないということは、もしかしたらその時点ですべってないのかも。
井上:完成形かもしれない。
河本:かもしれませんよね。
K太郎:ということですよね、今回は。一応お知らせとか、ありましたら。
なかなかレギュラーコーナーではやってないと思うんですけど。
河本:とにかくローソンにみんな足を運ぼうよということですね。
K太郎:わかりました。また次長課長とカレーパンに続く新しい商品を
つくろうとしてますからね。
河本:このコーナーに1回打診してみてもいいですよ。
井上:あきませんって。あきません、あきません。
河本:すべらないギャグ商品。
井上:クリームを入れたらどうでしょう。
河本:(笑)
井上:そんなんでウケる~って言ってんねん。
河本:何に?
井上:パンに。
河本:ふつーやん。
井上:パンにクリームとか入れたらおもしろいんですけどー。
河本:何がおもしろいねん、自分。
K太郎:今夜のゲストで来てくれました次長課長のお2人でした。ありがとう
ございましたー。

-「友達の彼氏が小学校の担任にそっくりで爆笑」には
井上:似てる説は合わせにくいですよね、話聞いてても。
河本:知らないので、一番合わせにくいです。
「目が覚めたら10時。でも夏休みだと気づきました」には
井上:それでも行ったのかなっ?行って2時間授業受けて…?
河本:そういうのはないですね。
井上:次の日もおんなじことやってないですか。
K太郎:ないです。
河本:全然おもろ、ないやん!
などなど。「すべらない話に」云々よりも、最後の「しんちゃんのモノマネをする女性」になぜかとってもイラついてる井上さんが一番おもしろかったです~。じわじわこのコーナーにも慣れてきたので、もう1回くらいやってほしいかな。
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