スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次長課長のオールナイトニッポンR① 2008.1.12 

『世界一受けたい授業SP』、まだ半分くらいしか見てませんが…。

※つづきにネタバレあり
問題:三角すいをシャボン玉の液につけると三角形の膜はいくつできる?
上田:井上君は?
井上:僕はゼロなんですよ。
上田:ゼロ!
井上:まずこの形に注目していただけないでしょうか。
上田:してるよ。
井上:なぜピラミッドなのか。ピラミッドってなんか変な力あるでしょ。
で、まあ、何物も寄せつけない…。
上田:今、だれもお前に寄りついてないのよ。
河本:(爆笑)

問題:何をつくっているのでしょう?(白い液体が混ぜられている映像)
井上:「特濃ミルク8.2」っていうやつ。
上田:かなり限定できましたけども、違います!

井上さん、回答時は100%真顔。たまらないです!!!



①オープニング
河本:(小声で)こんばんは。次長課長の河本でございます。月一レギュラー、
次長課長のANN-R、今夜ももちろん生放送でお送りしているんですが、
ハプニングが起きてしまいました。2時に打ち合わせで入りまして、終わった後
井上さんがなんと、僕から距離的に5~6m先でいまだに仮眠をとられております。
井上さんの横にスピーカーがありますので、今から起こしたいと思うのですが、もし
起きなかったら朝の5時まで始めちゃおうと思ってますんで、ちょっと1回起こしますね。
井上さん、井上聡さん。井上さん、井上聡さん。井上さん、井上聡さん。
至急ブース内にお入り下さい。
井上:(遠くから)はいっ。はいっ。
河本:皆様、起きました。よかったですね。
井上:はあっ、だ…誰も起こさへんの。
河本:このまま5時まで進んでしまいましたらどうしようかと思いましたけど。
井上さんは自分がかぶってきた帽子をひたいといすの間に置いたせいか、顔面の
半分が網目状になって今登場していただきました。井上さんです。
井上:はい。すみません、あ…皆さまぁ。やりまっせ。
河本:起きへんかった方がおもしろかったんですけどね。
井上:なんで?なんでさあ、起こさんのん?
河本:起こさん方がええんちゃうかみたいなことで。
井上:何でやねん。俺、2回夢見たわ、わずかな間で。
河本:起こさんと、そのまま進んでいって、電話のところで起こそうかなと
思ったんですけども。
井上:寝ぼけて話にならんで、多分、そんなんやったら。
河本:というわけで始めたいと思うのですけども。
井上:(小声で)びっくりしたー。
河本:きのうの1月11日、1、1,1。これは鏡開きの日でございまして、
今回はケータリング、かっちかちの鏡餅を持ってきていただきました。
トンカチ用意しましたんでね、割りたいと思います。お願いいたします。
(ガンッ!)かっちかちやで。きょうちょっと時間かかるからな。(ガンッ!)
ちょっと時間かかるからな。
井上:1個貸して。
河本:いきまっせ。
井上:これ、何の音?
河本:コンクリですね。せーの!
井上:よいしょ!
河本:いきましょう。ちょっと待っとけよ。(ガンガンガンガン)今、マイナス
ドライバーで打ち込んでますからね。割れました!
井上:ああ、できたー!
-ファンファーレ
井上:テーン♪じゃないでしょう。
河本:のっけから気分がものすごく悪いですし、干支はネズミやいうのに
イノシシのマスコットがございますし。
井上:いつのですか?
河本:ただ左に子供の「子」と。
井上:ネズミの「子(ね)」と。
河本:よかったですねー。井上さんも起きましたし、ことし1年いいことが
ありそうです。
井上:ありそうですか?
河本:このままほんとに永眠かなという寝方でございましたから。
井上:真横で寝ててトチったんやで、俺。なあ?
河本:(笑)
井上:いちばん近い距離でトチったんやで。
河本:OPは聞こえなかったでしょ。
井上:うん。
河本:それはスタッフとの連携でスピーカーを一気に上げたんです。
井上:びっくりしたぁ、俺。
河本:よろしくお願いいたします(笑)
井上:誰もおらんのに、俺、あやまったもん。すいませんって。起きて。
すいませんーって言ったもん。
河本:そりゃあそうでしょうね。来てるんですからね、あなた。そこに
いたんですから、あなた。よろしくお願いいたします。
井上:いや、焦ったでー。
河本:これから2時間、皆さんご期待ください。よろしくお願いいたします。
それではいきましょう。次長課長のオールナイトニッポンR!
-OPテーマ
河本:あらためましてこんばんは。田丸麻紀と石川麻美の区別がつかない
河本です。よろしくお願いします。
井上:あっ、俺もです。井上です。
-コーナー告知があり、曲、CMへ

②沖縄旅行と井上CUP
河本:正月、休みいただきましてね、ありがとうございます。
井上:ええ。
河本:私、家族と嫁の姉家族と、岩尾、オリエンタルラジオ藤森、あと諸岡君で
沖縄に二泊三日で行ってきましてね。
井上:藤森?
河本:オリエンタルラジオの藤森もね、意外と人気ありそうで、ないんですよ。
後輩と先輩から。
井上:ハハハハ
河本:1カ月半から2カ月くらい前からですね。
井上:いや、びっくり(笑)今意外やったもん、そんな名前が出てくるなんて。
河本:ほんとにマジで10月くらいかな、「河本さん、正月何してます」みたいな。
井上:ああ、予約。
河本:予約入れましてね。「ほんとに誰もいないんで連れてってもらっていいですか」。
僕、嫁のお父さんの方の実家が沖縄なんですよ。だから行くんですけど、そこについて
いきたいということで、急遽藤森も入ったんですけど、まあ二泊三日よかったです。
でもやっぱり軽い事件じゃないですけど、岩尾君は全く関係ないわけですよ。姉家族
とかもいますし。で、何でかわかんないですけど、僕のデジカメ見たら、230枚中132枚
岩尾だったんですよ。
井上:何をそんなに岩尾を…。
河本:何がそんなに面白いのか。
井上:岩尾と沖縄が合うっていうこと?
河本:(笑)岩尾と沖縄が全く合わないというのと、岩尾がひげだらけだったって
いうのと、グラサンをかけてきたというところ。いろいろなことが重なって。
井上:じゃあ別に撮る必要ないん、ちゃうん(笑)撮ってもわからんやろ。
河本:岩尾さんだけが、なぜか「あっ、岩尾さんや」って言われなかったのが(笑)
井上:そのメンバーで満喫できたの?
河本:できました。僕は藤森と諸岡さんとゴルフ行きましたし、岩尾は姉家族と
美ら海に行きましたし。初日、船の底が全部ガラス張りになってて、沖に出ると
魚が見えますよというツアーに乗り込んだんですよ。行く場所場所で魚の群れが
違うんですよ。「ちょっとガラス見といてください」って言ったら、ものすごい
大群のスズキがばばばばばばーって来るのよ。
井上:魚群リーチみたいな。
河本:ほんまの魚群リーチ。おっさんが餌まいたら、もう異常発生みたいな。
スズキですー、ばしゃばしゃばしゃーみたいなのがあって「次、ニモに会えますから」
井上:ニモ?
河本:ファインディング・ニモ。あのニモのキャラクター、あるじゃないですか。
井上:おお、おお、おお。
河本:「あれが来ますから珊瑚のところ見といてください」って。
井上:あれ、でかいの?
河本:ちっちゃいの。
井上:そうなん?
河本:おっさん慣れてはるから「そこです、そこです」言うけど、全く見えへんの、
ニモが。
井上:何となくや。
河本:僕らは芸人なんで、「ニモがいません!ニモいませんけども!」。「わかりました。
じゃあ近づきますよー」って行って、おっさんが「ニモニモニモニモニモニモ!」。
「今、ニモニモニモニモ!」
でも全く見えないんですよ。
井上:ニモが。
河本:おっさんテンション上がってるんで、のったらなあかん思うと、「いた!
ニモニモニモニモ!」って言ったら、「今見えませんので」。
井上:すかされたんや。
河本:これ何とかして盛り上げないかん思うて。船のところに100円入れたら30cmの
ふがしが出てくるんですよ。これが餌です。これをまいたら魚がばーっと来ますんで
って言われて、みんなまいたんですよ。こっからなんですけど、岩尾が自分だけの
ところに魚を集めたいのか、ふがし大量に購入して、みんながまき終わるまでまけへん
かったんですよ。
井上:なるほど。何でやろうな。
河本:「それはずるいで」って言って。「僕らまき終わったから、岩尾のとこしか
集まらへんやんか」って。「すんません。じゃあ僕だけ大量の魚群を寄せ集めますわ」
って、ふがしを半分に折って。
井上:15センチずつや。
河本:セレブですよ。大人買いですよ。15センチずつをいっぺんにまいたんですよ。
そうしたら今迄散々スズキだ、何だって、魚群リーチが来てたのに、岩尾のふがしに
全く食いつかないんですよ。ふがしがブイみたいにふわーって流れていったんですよ。
井上:浮いとるんや。
河本:岩尾が悲しそうな顔してたんですよ。「岩尾、でかいねん」って。「魚も選ぶわ。
粉々にせえや」って言ったら、残りのやつを粉々にしながらまいたんですよ。それに
全く食いつかなかったんですよ(笑)
井上:おらんかったんや。
河本:それで岩尾がキレて「散々魚わーって言うてたのに、僕のときだけ来ないのは
理由何ですか?」って船の人に言うたら、「今ハリセンボンの下に来てるんですけど
ハリセンボン、いちばんふがしが嫌いでして」って(笑)
井上:ついてないなあ。
河本:岩尾その時点で700円くらい損してるんです。で、仕方ないから次の日は
美ら海水族館で好きなように魚見たらどうですかって言って、俺らは5日の日
ゴルフ行ったんですよ。岩尾は美ら海に行ったんですけども、姉家族の長女が
岩尾の大ファンだったんです。これも偶然なんですけど。
井上:ああ、喜ぶわな。
河本:岩尾が言わずと知れず、女の子とあんまり経験が疎い分。
井上:女の子なの?
河本:女の子なんです。長女が話しかけたいんですけども、岩尾は。
井上:みずからはいかんわな。
河本:美ら海のビジョンがでっかくて、ジンベイザメや、マンタや、って
通ってるのに、長女はずっと岩尾を見てたんですよ。
井上:大好きやから。
河本:ほんなら岩尾さんが何を思ったかわからないですけど、初対面の
うちの嫁の姉の長女を軽くパーンとたたいたんですよ(笑)
井上:それは何でなん?何でなん?
河本:その日の晩密告されて、ちょっとしかったんですけど。
井上:何でたたいたん?結局。
河本:(笑)「美ら海でずっとジンベイ見てるのに、横から結構入ってくる」と。
井上:ああ、視角に入ってくる。うん。
河本:ジンベイかなと思ったら長女がふわっと上がってきてというのが3回
続いて、4回目に腹たって目の下のあたりをパーンと(笑)
井上:それ、事件やろ。たたいたら、あかんわな。
河本:たたいたらあかん、いうて。
井上:盛り上がってたんや。僕もやってましたよ、ファミスタを。井上CUPを
開催してましたよ。
河本:言ってましたもんね、井上CUPやるいうて。
井上:優勝はできなかったんですけど。
河本:あれっ?ある方の密告によると、井上さんの得意ジャンルしかCUP
しないんで、井上さんが勝って当たり前やろって、川島さんが言ってましたけど
負けたんですか?
井上:負けました。
河本:あれっ?
井上:まあ得意ジャンルでもないんですけどね、野球ゲームなんで。打って
投げるだけなんで。
河本:300試合近くやってましたけども。
井上:いや、結局760試合やりましてね。
河本:ペナント超えてるんですよ。
井上:はい。
河本:それで負け?
井上:負けましたね、やっぱり。最後は超新塾のタイガーっていうやつに。
河本:えっと、すいません。タイガーってだれ?
井上:マメタですね。僕らで言う。自分ではタイガーみたいなことを。
イーグルとかドラゴンとかコブラとか。
河本:二度と語ってほしくないですけど、全く知りませんので。
井上:溝上に高山に。
河本:福田なのに。
井上:マメタですからね。それが優勝しまして。でも17人集まって吉本で
やったんですけど、盛り上がりようっていったらなかったですよ。
河本:ああ、そうですか、やっぱり。
井上:あんなに大人たちが盛り上がれるもんかなと。
河本:それはお酒飲みながらやるんですか、例えば。
井上:何にもです。ジュース。ジュースも飲んでない、ちゃうんかな。
河本:どこでやるんですか、17人も。
井上:吉本の本社で。
河本:マジで?
井上:はい。ハラセンがね、ビデオカメラ持ってきて、決勝戦はモニターに
つないで、みんな観戦するんですよ。一球一球うおーって。
河本:本社ってそういうとこ、借りれるんですね。
井上:うん。1階の会議室みたいなところ。あれ、誰も使わんからな。
でも何人か使っとんけども。
河本:久しく行ってへんな。
井上:余りにも騒がしいから、みんな出てったな。あんな楽しいイベントは
なかったですね。でも今度3月にまたやるんですよ。
河本:それは何CUPなんですよ。
井上:何ですか、ハラセンCUPっていうのは。
井上:もう1回井上CUPだったんですけど、余り続くのもなっていうことで。
河本:1回違うCUP入れとこうかと。
井上:はい。で、無理矢理ハラセンに押しつけて。今度はカードバトルゲーム
なんて。
河本:(笑)今、めっちゃやってますね、みんな。あれで大体わかるんですよ。
次、何の試合やるんかっていうのが。俺、試合は出ないですけど、ああ、カード
やるんやとか。
井上:ちなみに誰が参加してもいいんですよ。
河本:かといっても参加条件あるでしょ?そんなこといって、リスナーの人が。
井上:あっ、たしかにね。
河本:そうでしょ?
井上:全然知らん人が来たら、そりゃあ、気遣う。
河本:12日聞いてた、福山です。宮下と来たんです、2人で。
井上:ああ、そうですか。
河本:いいんですか?参加条件みたいな。これを聞きました、ANN-Rを
聞きましたは、ダメでしょ?
井上:他事務所ね。芸能界。
河本:さくらんぼブービーとかよう言うてますね、うまい。
井上:来ました、来ました。あれも来ました。谷井。
河本:やっつん。
井上:相当仕上げてきたみたいです。
河本:やっつんが。
井上:はい。すぐ負けましたけど。
河本:(笑)でもゲームしてる人多いですからね。
井上:だからいろんな人が集まって1位を決めたいなという。
河本:それが真の1位でしょうな。
井上:僕の夢というか。ゲーム好きの中の最強を決めるっていう。
河本:吉本1位だけだとね、地方予選勝っただけみたいな。
井上:他事務所入れてやりたいんですよ、いくいくはね。
河本:いますよ。全然わかんないコンビのだれか。
井上:あのね、後輩は強いっていうあるあるがあるんですよ。
河本:時間があるというのに、イコールするんじゃないですか。
仕事がない分。
井上:俺はそれをくつがえしたいの。
河本:忙しい人が勝つみたいな。仕事あっても。
井上:うん。あっても勝てるんだっていうのを見せてあげたい。
河本:高校野球でもそうですけど、私立で野球漬けのチームが普通の共学校に
負けるみたいな。2時間の練習しかしてないのに。
井上:これを機に呼びかけてね、3月。
河本:3月(笑)。ハラセンCUP。
井上:高速カードバトルというゲームなんでね。
河本:これを聞いてる芸人ですか?
井上:芸人、もしくはタレントさん。
河本:あっ、いいんですか?
井上:だれでもいいです。
河本:志茂田景樹ですって来ても。
井上:全然いいです。ただけちょんけちょんのこてんぱんに。
河本:長門裕之と申します。
井上:あっ、長門さん。
河本:嫁連れて来ました。
井上:やられるんですか(笑)
河本:はい。嫁連れてきたんです。きょうは嫁がやるんですけど。
井上:嫁ですか。
河本:もうカードとかじゃなくて、平手で。
井上:それはやめましょうよ。
河本:(笑)
井上:それは別のとこ、行ってくださいよ。
河本:(笑)なるほどね。
井上:だから一報くれれば。
河本:わかりました。よろしくお願いいたしまーす。(→CMへ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。