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ぷれミーヤ! 2008.4.19 

赤エプロンでお料理の巻。意外な結末に!

■出演者■
勝俣州和、眞鍋かをり、前田アナ、やるせなす、博多華丸・大吉
タカアンドトシ、井上聡
ゲスト:堂本光一
■創作寿司選手権
タカトシチームVS 井上&前田チーム VS 華丸&大吉チーム

-2組目、井上&前田チーム
井上:ほんとは今日ね、あのー、河本君がつくる予定やったんですけども、
このお寿司にちょっと手を出しまして。
勝俣:手を?
井上:ちょっとろっ骨の方をやっちゃいまして。
勝俣:寿司で(笑)
石井:そんな危険な寿司なんですか。
井上:そうなんですよ。だからかわりにわたくしが。
中村:それでは井上君、オリジナル創作寿司のタイトルを
お願いいたします。
井上:はいっ。こちらです。(フィリップを出し)瀬戸内の
ミルフィーユ寿司!
勝俣:岡山だからな。
井上:はい。僕たちの地元が岡山なので。はい。その岡山のものを
ふんだんに織り交ぜた。岡山を包んだようなものを…。
勝俣:タカトシのパクってんじゃん!(タカトシは北海道の味を包んだ
 ロール寿司)
井上:いきましょう。
前田:まいりましょう。
井上:まずはタコを。
光一:僕、タコ大好物です。お寿司屋さん行ってもタコとイカさえ
食べてれば。
前田:こちらは明石海峡でとれたタコで、普通のタコよりも弾力が
あって歯応えがあるおいしいタコなんですよね。
光一:歯応えは、堅いくらいの方が好きですから。
井上:これ、切ったのをこれに…。(フードプロセッサーに入れる)
中村:ちょっと待って。弾力が好きなんだよ。
井上:その概念をくつがえします。
光一:(笑)
井上:スイッチオン!
勝俣:あーあ。歯応えだって言ったのに。
井上:次はイカの出番でございます。
勝俣:タコ、イカ、好きだから。
井上:イカを小刻みにします。
中村:小刻みって。
眞鍋:細かく刻むっていうことですよね。
井上:そうですね。世間ではそう言います。今度はこのタコを
入れましょう、イカの中に。

-井上、ボールの中のタコにイカをスプーンで入れる
井上:見てください。入りました。
光一:この時点では、そのもの自体はおいしそうですよ。
井上:さあここで神戸牛、こちらが入ります。
前田:(神戸牛を切りながら)これ、生でも食べれる神戸牛
なんですよね。かなり細かくユッケみたいに切っていきます。
井上:さあ、こちらです。いかなごの釘煮。これ、岡山の名産品。
勝俣:いかなご?
井上:はい。さあ皆さん、本番です。(丸い抜き型を見せて)まず
こちらが外枠ですね。外枠になります。これ、あらかじめお水に
つけております。
石井:何でですか。
井上:これは…何ででしょうねえ。
全員:(笑)
光一:(笑)くっつかないようにかな。
井上:酢めす!酢めす、ちゃうわ(笑)
勝俣:東北の人だ(笑)東北の人!岡山じゃないよ。秋田だ、秋田!

-井上、丸い抜き型の中に酢めしを入れる
井上:このくらいで。
勝俣:なるほどね。そうやってミルフィーユにするんだ。
井上:そしてこれを…酢の水ですね。(酢に指をつけ、酢めしを固める)
勝俣:酢水?
-井上、牛肉、卵、釘煮、タコ&イカを型につめていく。そして型抜き。
前田:頑張ってください!
井上:(おそるおそる型を外してる)
全員:頑張れっ!
勝俣:おっ。
井上:できたー!
全員:(拍手)
勝俣:すごい!

-瀬戸内のミルフィーユ寿司を光一、勝俣、眞鍋、プロ審査員が試食
光一:うまい!
井上:よっしゃー!
光一:レストランで食ってるみたい。タコとイカと肉は洋風な感じがする
んですけど、これ、さっきの。
井上:釘煮。
光一:こいつがアクセントとってるんですよ。
勝俣:じゃましてないんだ。
井上:岡山!
眞鍋:おいしい。
井上:やったな。
眞鍋:シャンパンとか飲みたいです。
門倉(プロ):見た目もすごくきれいで、歯応えもすごくあるんですけど、
バルサミコのソースに生クリーム加えたソースをかけたら。
中村:門倉さんがマジのコメント出しました!

-優勝発表
中村:では優勝を発表していただきたいと思います。
石井:お願いいたします。
光一:ほ…(北海道?)んとにおいしかったんですよね。優勝は、
瀬戸内のミルフィーユ寿司です!
井上:(立ち上がってバンザーイ)やったー!
前田:すごーい。
中村:優勝の決め手は何でしょうか。
光一:新しい味がしたなっていうのが、このミルフィーユ寿司だったんです。
井上:(深々とおじぎ)
中村:「スシ王子」の次回作になんていうのは。
光一:できちゃいますよね。
勝俣:あり得るよ。
中村:ちょっとプロデューサーの方に話してもらっといてもいいですか。
光一:監督にも。

-「代役がつくったとはとても思えない井上渾身の瀬戸内のミルフィーユ寿司」とナレーションで紹介されてましたが、ほんと、渾身でしたねえ。前田ちゃんが包丁担当してたとこもあったけど、段取りもすべて井上さん担当でしたし。打ち合わせも真面目に取り組んだんだろうなー…って失礼ですね。優勝発表の後、「河本~!」って声がうっすら聞こえるんですけど、気のせいでしょうか?最後の型抜きのとき、みんなが不安げに見守ってる様子が何とも言えませんでした。でもほんとにおいしそうだったなー。マジで「スシ王子」次回作に使えると思いますー。そのときは、ちょい役で出演とか、ダメですかねっ?
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