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このへん!!トラベラー(前編) 2009.5.25 

予行演習で、ニコ動生放送を何度か見てみたんだけど
リアルタイムでコメント読んでもらえるのは、いいなあ。

心配してたよりも大丈夫で、何とか見れることは見れる。
でも10分に1回くらい止まる…。
プレミアム会員にはなってません。
他のリアルタイム配信でもそうなるので
ネット環境に問題がある気が…(現在ADSL 8M)

ま、それは置いといて、とにかく楽しみです。

【第5回 駒込編】
①オープニング

-駒込駅前に立っている3人
ケンコバ:さて。
河本:来ました。
ケンコバ:今回はふれあいの町、駒込ということでね。どんな場所なんですか?
井上:全く俺、知らないですよ。
ケンコバ:全く知らないよ。(河本に)駒込なら俺に任せろって言うてたでしょ。
河本:俺ですか?はい、あの…。
井上:電車待たないんですか?(上を電車が通ってる)
河本:待ちません。これ待ってたらきりないですよ。山手線ですから。まあ下町というイメージありますから。
ケンコバ:ああ、下の町か。上から見てったらええねんなあ。
河本:いやいや、困ります。
ケンコバ:上から目線で行きますか。
河本:ここは駒込なんですか?それともそば駒という町なんですか?(目の前にそば駒の大きな看板)
井上:(看板を見て)24時間開いてますから。
河本:(笑)
ケンコバ:駅前に24時間のそば屋がね。
井上:もう即完ですよ。(ショーケースの中がからっぽ)
ケンコバ:コロッケ即完。
河本:ほんまか?(笑)
ケンコバ:かきあげ天、えび天即完。(プレートのみで、商品なし)
井上:即完。
河本:つくってないんでしょ、まだ。
井上:常に即完か。

②調査開始~カーニバル
ケンコバ:タオル屋さんですよ。
井上:俺、バスマットほしいなぁ。
河本:安いですよ。ワンピ390円。
井上:安っ。

-そのまま通りすぎる井上、ケンコバ
河本:珍しく…(笑)珍しくタオル屋、思いっきりスルーしますね(笑)
ケンコバ:(笑)いや、ちょっとキャラクターが多すぎるかなと思って。
河本:(笑)やっぱしっかりしてるんですね、お2人さん。
ケンコバ:このタオル屋に迷惑がかかるかなと。
井上:映せないので。
河本:珍しく一発目スルー(笑)
ケンコバ:(井上に)おい!
井上:はいっ?
ケンコバ:やらしー、お前。(看板を指さしてる)
井上:珍々亭ですって。

-商店街の中に入っていくと
河本:世界の食品4000種、世界の調味料300種。
井上:すげっ。うわっ。
ケンコバ:ちょっと調味料、見させてもらっていいですか?
井上:ほんとに4000種類あるんですか?
ケンコバ:数えよう。今日は数えて終わろう。
河本:いやいや。数えだしたらキリないです。

-調味料の棚を物色しながら
ケンコバ:アーリオオーリオペペロンチーノだ!
河本:えっ?入江のギャグではなく?
ケンコバ:アーリオオーリオペペロンチーノオレ入江ですよ。
井上:うわっ、おしゃれっ。
ケンコバ:何が?
井上:基本、なんかかっこよくないですか?
ケンコバ:うるせえ、このタコソースが!(タコソースを手にしてる)
井上:出た!やべやべ。そんなんし出したらもう…。
ケンコバ:いい加減にしろ。お前このクレイジーソルトが!
井上:どういうこと?どういうこと?
河本:(笑)どういうことですか?
井上:頭だけとったでしょ。

-タバスコ風の瓶を手にするケンコバ
ケンコバ:やけにロックな調味料。
河本:絶対からいやつや。
ご主人:そうです。世界で一番辛い唐辛子。
ケンコバ:サドンデスソース。突然死ぬんですか?これ食べたら。
井上:なくなってますやん、もう。
ご主人:しゃべる商売の人は食べない方がいいですよ。
井上:へーー。
河本:ええっ?
井上:じゃあ俺大丈夫かな。
ケンコバ:お前、大丈夫やろ。
河本:むしろ荒治療でしゃべるかもしれん。

-店の奥へ
ケンコバ:何これ?
井上:ドレッシングじゃないですか?
ご主人:ベビーベルチーズ。
ケンコバ:チーズ?
河本:お酒のつまみに。
井上:へー。

N:とここで、少食の井上編集部員から信じられない言葉が
井上:(なんかつぶやいてる)
ケンコバ・河本:えっ?(すごい驚いてる)
井上:ハムもいいですね。
河本:ハム、買いなさいよ。
ケンコバ:何?お前珍しく肉系欲しがってるのか?こいつが肉系欲してるんやったら、肉に行くべきやな。こんな機会めったにないやろ。
井上:(笑)いいんですか?チーズ。チーズも買いましょうよ。
ケンコバ:肉欲しがるお前なんかめったにないやろ。
井上:これ、なんかおいしそうじゃないですか。
河本:うまそうやな。

N:そんな井上編集部員が選んだ奇跡の食材は?
井上:生ハムにします?
ケンコバ:生ハムにしよう。
井上:生ハムくださいっ!いや、こっち、なんかかっこいいのありますよ。
ケンコバ:ローシンケン生ハム。
井上:どっち?
ご主人:ローシンケンの方が熟成がいってて味に厚みがあります。
河本:脳神経外科?
ケンコバ:ローシンケンでいこう。
井上:じゃあこれください。

-河本がレジでお会計
ケンコバ:ここで食べていいですか?
お店の方:はい。
ケンコバ:えっ?デスソースも?
-激辛サドンデスソースも一緒に買おうとしている河本
井上:お前、何してんねん、マジで。テンション下がるやんか。
ケンコバ:デスソースつけて食おう。
井上:いやもう絶対もうこんなんやめといた方がいいですって。(ほんとに嫌そう)

-ケンコバ、ローシンケン生ハムを試食
井上:いかがですか?
ケンコバ:うん。ローシンケンはね、味に深みがある。
井上:それ、聞いた、聞いた。二度手間っ、それ。
ケンコバ:ほんまにうまい。
井上:(サドンデスソースのふたをあけて)うわっ、いてっ!いてぇ。においでいてぇ。

-サドンデスソースをつけて食べてみる
河本:ほんまにちょっとにした方がいいですよ。
ご主人:ちょっとにした方がいいですね。 
井上:うわ、いきすぎ。コバさん、やめて。無理やって。
ケンコバ:これ、いきすぎ?
ご主人:いや、お好みで。
ケンコバ:うわっ!ローシンケンがね、ロー…。
井上:ローシンケンが言われへんようになった!
河本:(一口食べて)がーーーーーーっ。かれーーっ!
井上:(同じく一口食べて)マジで…。マジでいてーーー。
ケンコバ:やべえ。甘いもん!(レジ横のレーズンサンドをとって)レーズンサンド。
河本:なんぼ?
ケンコバ:後で金払いますんで。
井上:痛い!痛い!痛い!
ケンコバ:(井上にレーズンサンドあげてる)
河本:とにかく甘いやつちょうだい!
ケンコバ:(河本にもレーズンサンド)
ケンコバ:後で金払いますんで。
ご主人:言ったとおりでしょう?
ケンコバ:(笑)
井上:遠慮の1枚になりましたよ。(生ハム最後の1枚)
河本:店主、どうぞどうぞ。
ご主人:いや…。
河本:もったいないですもん。
ご主人:(生ハムにソースをつけて)
井上:えっ?そんなにいくの?うわっ。
河本:店主、つけすぎや(笑)
ケンコバ:大丈夫ですか?
ご主人:レーズンサンド…。
河本:(爆笑)
井上:レーズンサンド早く!
河本:早く早く!(笑)

③シミズ
-時計屋シミズの前で
河本:シミズさん、お時間何時ですか?
ご主人:22分。
河本:ああ、22分。
井上:正確ですね。
ケンコバ:さすが寸分の狂いもないタイム。
河本:(笑)
井上:(腕時計のショーケースを見て)すごい。全部22分になってる。
河本:狂ってない。
井上:(お店上の掛け時計を指差して)あれ、狂うてるやん。 (掛け時計だけ25分)
河本:(笑)
ケンコバ:今何分ですか?
ご主人:今…23分です。
ケンコバ:感覚で言うたでしょ(笑)
河本:シミズさん、時計扱ってますから。
ケンコバ:ああ、なるほど。体内時計。
井上:体内時計があるのかぁ。

④ボンガトゥ
-中華料理屋のメニューを見て
井上:(ぼそっと)45万400円かあ…。
河本:(メニューを見て爆笑)
ケンコバ:高すぎるでしょう。
井上:45万400円ですよ。
河本:ラーメンと餃子が、45万飛んで400円。(元の値段に落書きされてる)
ケンコバ:麻婆定食600円やのに?
河本:(笑)
井上:あの組み合わせが。
ケンコバ:奇跡やねん。
井上:うん。

-河本、突然立ち止まって
河本:ここですか?いろんな収録してるの。
井上:えっ?
ケンコバ:収録?

-お店の名前にStudioとついてる
井上:違う、違う、違う、違う。
河本:(笑)あれですよ。「結構です」って言われるパターンですよ。(下北沢で店主に「結構です」と冷たく撮影を断られた)
井上:あれね、何回もやってたら目でわかりますよ。「結構です」パターン。
ケンコバ:そう。ボンガトゥなんて絶対に答えてくれるよね。このパターン。
井上:まだモーニングサービス中ですか?
ケンコバ:どういう意味ですか?ボンガトゥって。
お店の方:おいしいお菓子。
井上:おいしいお菓子。ボンガがおいしい。トウがお菓子。
河本:ほんまに?
(正しくは、ボン=おいしい、ガトー=お菓子)

-店内へ
河本:一押しどれですか?
井上:マジの一押し。
お店の方:これ、レアチーズ。

-3人、床に座ってレアチーズケーキとショートケーキを試食
ケンコバ:(チーズケーキにフォークを入れる)
井上:やわらかっ。
河本:そんなに?
井上:デリケート?
ケンコバ:今ね、ほんとに僕、信じられんでしょうけど、フォークを置いただけですよ。一切下に向けて力を使ってないですよ。
河本:怖いな、このやわらかさ。
ケンコバ:重力だけで。
井上:マジで?
河本:ニュートンケーキですよ。
井上:ニュートンケーキ?
ケンコバ:甘い甘い!おいしい!(いきなりテンション↑↑)
井上:(ケンコバの靴先をちょんちょん)
河本:どうしたんですか?(笑)
ケンコバ:いかにやわらかいか見てください。(フォークを)置くだけですよ。(思い切り力を入れてケーキを崩す)
井上:(笑)(ケンコバのひざをぽんっ!)
河本:なんでさっきの3倍強でやるんですか。
井上:(爆笑)何?アホや…(笑)
河本:アホでしょう(笑)

-イチゴショートケーキを試食
ケンコバ:ほんとに食べたかったのはこっちなんです。ケーキ屋になくてはならないものと言えば、イチゴショートですよね。
井上:まあ代表作ですよね。
河本:寿司屋の卵焼きじゃないですけど。
ケンコバ:これでね。
井上:お店はかると。
河本:うん。
井上:はからせてもらいますよ。
ケンコバ:しかもやわらかさ。
井上:(ショートケーキにフォークを入れながら)確かにほんとに…(いきなり力を入れてグサッ)
ケンコバ:(笑)
井上:見ました?今。全然力いらない。
ケンコバ:お前自身が重力で持っていかれそうになってたからな。
井上:はい。
河本:このケーキ硬いっていうイメージになるから(笑)
ケンコバ:めっちゃうまい。
井上:めちゃめちゃうまいのよ。
ケンコバ:ほんまにうまい。

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