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第13回虎の門しりとり竜王戦①(前置き)2005.1.20 

1人の芸人さんに的を絞ったブログを始めることは
かなりの勇気が必要でした。
きっかけとなったのがこの『虎の門』です。
井上さんの才能があますところなく発揮された
『紹介王』。緊張の極限の中、その類い希なる感性から
生み出される一言一言に感動すら覚えた『しりとり竜王戦』。
この番組が関東ローカルであることの悔しさがブログを始める
原動力となりました。
あら、何だか大げさな書き出しになってしまいました(汗)

前置きはさておき、今回の井上さん、ちょっと不調?
でも初出場の際の、涙目うわごと状態を思い起こすと、
あの落ち着いた戦いぶりは目を見張るものがあります。
また今回は『ピーナッツ』のプロモ活動で内村さんが審査員席に、
そしてさまぁ~ずのお2人が参戦しております。あっ、ふかわ君も。
(コメントは明日以降の記事にお願いいたします)
別ブログにさらっと書いたことはあるのですが、ここの記録するのは
初めてですし、ローカル番組なので番組の内容説明など。
テーマに沿った内容でしりとりをするという単純なルールですが
驚くべきことはこの番組が生放送だということです。
見ている方の緊張もハンパじゃありません。
井上さん参戦がわかると、もうその瞬間から心臓バクバクであります。
どうかその実力を発揮できますように、と祈るのみです。
番組を楽しむ余裕なんて、とてもとても…。

今までの対戦成績は板尾創路永世竜王が抜きんでており(この方はもう
神の域に達していらっしゃいます)有野名人が続きます。
今回は出場しておりませんが、千原ジュニアのセンスも光っております。
河本さんも確実に成績を残しており、現在初段。
芸人以外枠(?)もあり、うわっ、なんでこの人オファー受けちゃったんだろ、
みたいな人も…。
ちなみに私、番組宛にDVD化要望メールを定期的に送っております。
『若獅子戦』はもちろん、今までの名勝負をもう1度見てみたい。
なんでビデオ、消しちゃったんだろ…。

■これまでの対戦■
①しりとり若獅子戦 2004/11/20
ジャリズム渡辺氏の推薦枠にて出場。
他の出演者は、ふかわりょう、サバンナ・高橋、リットン調査団・水野、
笑い飯・西田、笑い飯・中西、ダブルブッキング・川元、2丁拳銃・小堀
あまりの緊張から涙目状態の井上に、「井上君に妖精が付いてます」
「守ってあげたい」などの言葉も飛び出し、審査員の心をわしづかみに。
”じーんとくる言葉”で、「て」→「手のしわが複雑になってきた」、
そして最後の「に」→「にしきごいの色彩は他の国では表せない」で
大爆笑を得て、終了。予選敗退ながらもかなりの高評価を得ていました。
(録画していないので記憶が曖昧です。フォロー、お願いします)

②第11回しりとり竜王戦 2005/10/22
簡単レポは「虎の門」カテゴリからどうぞ。
スロースタート後、徐々に調子を上げていくものの予選敗退。
そして今回3度目の参戦。

■第13回しりとり竜王戦■
■出場者■
Aブロック:板尾創路、ふかわりょう、佐々木健介、井上聡
Bブロック:有野晋哉、KABA.ちゃん、三村マサカズ、大竹一樹
■審査員■
内村光良、いとうせいこう、勝俣州和、MEGUMI

-畳のセットに横1列に正座する名人。各自の前に将棋盤。
 左から、板尾、ふかわ、佐々木、井上の並び順です。
いとう:井上名人、井上名人は*泣き虫名人としても有名ですが。
井上:そうですか。
いとう:今日はリラックスしてやっていただけるんでしょうか。
井上:そうですね。さすがにこなれたもんで。はい。
いとう:自分で言うことですかね、それは。
井上:今日は頑張りたいと思います。
いとう:あっ、落ち着いてますね、今日は。
井上:はい。きょうはすごいリラックスしてます。
勝俣:あがらないんですね。
いとう:いいですね。呼吸が深い感じがしてきますね。
-その落ち着きぶりを褒められる井上名人(笑)。
 でもリラックスしてるようには、とても見えません。
「今日は頑張りたいと思います」の声は低いながらも
 ちょっと上ずってましたよ。せいこう氏の頭には
 初戦の印象が強烈に焼き付いているようであります。

*泣き虫名人=若獅子戦での涙目に加え、前回出場時の意気込みで
「今日は泣かないようにしたいと思います」とコメントしたことから
 泣き虫の異名をとるようになった。

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